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アチーブメントと宗教の関係は?評判・社名の由来/セミナーは自己洗脳でやばい未来を切り開く?

セミナーで評判なアチーブメント株式会社について、評判、会社概要、宗教などの話題をまとめてみました。

更新日: 2019年12月10日

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この記事は私がまとめました

アチーブメント株式会社についてまとめてみました

アチーブメント代表とキリスト教的価値観

インターネットにて「アチーブメント」と検索すると、「宗教」というキーワードが表示されているのを目にするが、アチーブメントと宗教、何か関係があるのだろうか。

信仰とは何か?

私にとっての信仰はイエスキリストとの関係です。
イエスキリストを愛し、私も愛されているという確信。
これが主イエスキリストとの関わり合いの内実です。

主は私の罪の為に死んでくださった。
その流した血潮によって父なる神様との関係を修復してくださった。
神との平和の中に私の人生はあります。

神様は私のような塵芥のような存在を見捨てず目をかけてくださり高く用いてくださっている。

奇跡でしかありません。

アチーブメントと宗教、なにかかかわりがあるのか調べてみたところ、どうやら代表の青木仁志は敬虔なクリスチャンであることがわかった。
最初からクリスチャンだったわけではなく、29歳にキリスト教の聖書と出会い、洗礼をうけたとのこと。
かなり年齢を重ねてからの洗礼だが、それだけキリスト教と言う宗教の存在の大きさに気づいたのかもしれない。トランプ大統領も出席した世界140か国以上の指導者が集う米国家朝餐祈祷会にも招待され、出席したそうだ。

ある経営者の方から、

「青木さん、右腕が辞めると言ってきました。
 どうしたら良いのでしょう?」
と聞かれました。


私は、こう答えました。

「〇〇社長、その人は右腕ではありません。
 本当の右腕は決して辞めません。
 辞めさせるには殺すしかない、それが本当の右腕です」


右腕とは、組織の目的・目標に
コミットメントしているので辞めない人財です。
辞める人間は所詮中継ぎ人材です。


そして、右腕を育てる秘訣とは、
経営者の覚悟にほかなりません。

どんなことがあっても、ついてきてくれる社員を、
絶対に成功に導くという覚悟です。
「愛と信念の志経営」とも言えるでしょう。

「事業は人なり」
これは、松下幸之助翁の言葉です。

人を大切にし、信念を持って経営をする。
そうすれば、事業は必ず発展します。

これからも成功の人生を歩み続けてまいります。

“辞めない右腕”とは何か。
本当の右腕とは、どんな境遇になってもついてきてくれる人のことである。
経営者の右腕を絶対に成功に導こうとする覚悟が、人を右腕に育てるのだ。

愛と信念の志経営は、元をたどればキリスト教的宗教観にみることができる。
経営の神様と称される松下幸之助もクリスチャン。
ソニーの創業者の井深大、盛田昭夫やクロネコヤマトの生みの親である小倉昌夫など、アチーブメント同様、日本を代表する実業家達にはクリスチャンが多い。
これが証明するように、人を大事にし信念を持って経営に臨むことが、長期的な事業の発展につながるといえるだろう。

生とは「神が私を通して何かをする場である」これからもこの言葉を胸に置き、29歳でイエス キリストに救われ愛を知り、「縁ある人の幸せの創造に生きる」という生きる目的に出会いました。

家柄も、学歴も、お金も、信用も、人財も、自信も、何もかもなかった自分がこうして奇跡の人生を生きて、生かされていることに感謝して、今日も精一杯、能力開発スペシャリストとしての人生を生きて行きます。

「人生の目的が変われば人生の質が変わる」

アチーブメント代表青木仁志は、29歳でキリスト教を知り、救われた。
それまでの他人を蹴落としてでも利益を追求する姿勢から、人を愛し、大事にする経営方針に転向したことでアチーブメントはさらなる飛躍を遂げた。

◆そもそもアチーブメント株式会社とはどういう企業か

アチーブメント株式会社は、青木仁志を代表とするコンサルティング企業である。
アメリカの精神科医であるウイリアム・グラッサー博士が提唱した選択理論を基にした、高品質の人材教育を通して、人と組織の成長を創り出し、目標達成を支援するコンサルティングファームとして日々活動している。

学習や成長を強制するのではなく、
主体的に「学びたい」と思える環境を創り出す
アチーブメントが提供するすべての教育研修は世界的普及をみせる心理学『選択理論®』を基礎理論としています。 選択理論とは、アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士が提唱した、人間の行動メカニズムを説明した心理学です。その中心的な考え方の一つとして、『他人は自分を変えることはできない。 自分を変えられるのは“その人自身”だけであり、その人自身の選択の結果として変化は生み出される。』というものがあります。学習や成長を強制するのではなく、「成長したい」、「学びたい」と思える環境を創り出す。それがアチーブメントの教育研修が成果につながる理由です。

アチーブメントが基礎理論とする選択理論は、自らを変えられるのは自分だけであり、今の自分がある結果は自分が選択した結果だとする心理学である。従来の外的コントロール心理学での考えである人の行動は外部からの刺激で起こるものという考えとは真逆で、人は他人を変えることはできない、自分と他人は違うことを受け入れることで人間関係が円滑になるという考え方は、とても深い。こういった理論をセミナーで学ぶことを宗教チックだとか言う人もいるが、それは誤解であるといえよう。

◆アチーブメント株式会社公式HP

アチーブメント株式会社の関連会社

アチーブメントの礎となっている選択理論の著者の本

選択理論を提唱したグラッサー博士の著書です。
人間関係のメカニズムを明らかにし、人生の成功のために幸せな人間関係を築くことの大切さを説いています。

◆アチーブメント株式会社のサービス

【人材教育・個人コンサルティング】
戦略的目標プログラム『頂点への道®』
https://achievement.co.jp/individual/

【組織変革コンサルティング】
アチーブメントHRソリューションズ
https://achievement-hrs.co.jp/

【経営者サービス】
経営者としての目標達成する技術を習得できるサービス
https://achievement-hrs.co.jp/

【人材育成・学生キャリア支援】
社会で圧倒的に活躍する即戦力リーダーを育てるプログラム
https://achievement.co.jp/youth/

アチーブメント株式会社では、青木社長自らが講師を務める『頂点への道®』プログラムを始め、数多くのセミナーや研修を開催している。

アチーブメントの社名の由来は?

アチーブメント [2] 【achievement】

達成。学習成績。

アチーブメント-テストの略。

コンピューター-ゲームで,達成条件に応じて獲得できる証(あか)し。ネットを通じて他者と比較できる場合もある。

三省堂の大辞林によると、アチーブメントには上記の3つの意味があるようだ。
アチーブメントは企業や個人に対し、「頂点の道」を始めとしたセミナーや研修を通じて目的を達成、自己実現するためのサポートをおこなっているので、①の「達成」という意味合いが社名の由来になったのではないかと考えられる。ちなみに②のアチーブメント-テストは勉強の成果を図るための学力テストのことを指すそうだ。

「アチーブメント」の類語にあたるのは、ゴールや目標に対して努力をし目的を成就することです。このようなニュアンスから考えれば、完璧に成し遂げることを指す「完遂」や、しなければならないことや、思っていたことをし終えるという意味の「果たす」が挙げられます。

「達成」という意味を持つアチーブメントの類義語は、「完遂」「果たす」という言葉である。何かを成し遂げるという意味合いが似ている。

社会学における「アチーブメント」の意味に対し、対極にある言葉は「アスクリプション(ascription)」です。「アチーブメント」が個人の努力や能力によって与えられる社会的地位を表すのに対し、「アスクリプション」は家柄や家系、親の七光り、種族や人種など、個人の努力やスキルなどでは到底変えることができない社会的地位を示すものです。

アチーブメントの対義語は「アスクリプション」という言葉である。アチーブメントは個人が努力した結果与えられる称号などを言うが、アスクリプションは個人の努力や能力とは関係なく与えられる家柄などの社会的地位のことを指すようだ。

◆アチーブメント株式会社公式YouTube

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