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弁護士から執事まで!今からでも楽しめる「一話完結」のおすすめ春ドラマ

2018年春ドラマは途中からでも楽しめる「一話完結」型がトレンド。中でも評価の高い5作品をまとめた。『ヘッド・ハンター』『特捜9』『執事 西園寺の名推理』『家政夫のミタゾノ』『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる(やけ弁)』。なお、『やけ弁』以外は「Tver」で一週間無料見逃し配信している。

更新日: 2018年05月30日

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aku1215さん

◆『ヘッド・ハンター』(月曜夜10時、テレビ東京)

この春、テレビ東京が新設したドラマ枠「ドラマBiz」は、「働く」をテーマにした大人向けの上質で本格的なビジネスドラマがコンセプト。

第1弾作品である『ヘッドハンター』(毎週月曜 後10:00)は、俳優の江口洋介が主演を務め、ヘッドハンティングを巡る人間模様と業界の裏側を描き出す。

キャストは『ガイアの夜明け』案内人の江口洋介、『カンブリア宮殿』レギュラーの小池栄子、『ガイアの夜明け』ナレーターの杉本哲太と並べてビジネスマンを狙います。脚本は経済ドラマの名作『ハゲタカ』を担当した林宏司と、内容も期待できます。

・ドラマの評判も抜群

サラリーマンの本音を見事に描き出し、「大人のドラマって感じで面白かった」「テレ東の本気を見た」「メッチャええやん… 毎週録画決定!」と絶賛の声が多数寄せられた。

SNS上では、「林宏司さんの脚本は、今回もサスペンスの構築が巧み。『古畑任三郎』の生みの親・星護さんの演出も、円熟味が増していいですね」といったポジティブな書き込みも見られた。

最近のテレビドラマは映像のクオリティの高さに驚かされるが、この『ヘッドハンター』での撮影、光の加減、映像シーンのこだわり抜かれたカットは、星護監督の偉業と言っても過言ではない。

◆『特捜9』(水曜夜9時、テレビ朝日)

テレビ朝日系で水曜よる9時のドラマ枠で“9係”の愛称で視聴者に愛されてきたドラマ『警視庁捜査一課9係』が、『特捜9(とくそうナイン)』に改め、4月期に放送。

リニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。

今回は直樹が主任となり、倫太郎の娘・倫子(中越典子)とついに結婚するなど、メンバーそれぞれが抱える人間ドラマにも様々な変化が訪れる。

倫太郎 役:渡瀬恒彦

・今期ドラマの中でもトップクラスの高視聴率を継続

初回は16.0%と相変わらずの人気ぶりを見せ、18日の第2話でも15.4%と高い水準をキープした。

もともとナチュラルな演技を見せる井ノ原だが、浅輪の成長・出世とともにさらにリアリティーが増している。

そして第2話でも、錯乱する犯人に対し、誠実かつ冷静に語りかけ、ベテラン刑事感を醸し出していた。一切の心配なく、安心して見ていられるのが『特捜9』の良さの1つになりそうだ。

◆『執事 西園寺の名推理』(金曜夜8時、テレビ東京)

パーフェクトな執事と優雅で上品な奥様が、殺人事件に出くわし、事件に疑問を感じた奥様の意思をくんでその知識と能力で、鮮やかに事件の謎を解き明かしていくというミステリー・エンターテインメントドラマ。

完璧な執事・西園寺(上川隆也)が仕える優雅で上品な“奥様”伊集院百合子役に、日本を代表する女優・八千草薫。

西園寺といつも事件現場で遭遇する刑事・丸山を佐藤二朗、西園寺を注視している政治家・大川を古谷一行。浅利陽介が西園寺の事件捜査を手伝う新米執事・澤田役、岡本玲が伊集院家のメイド・美佳。

・テレビ東京同枠としては視聴率も好スタート

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