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心に刺さる・・・読むと胸が締め付けられる漫画まとめ

切なくて、泣ける作品です。(月曜日の友達、この世界の片隅に、3月のライオン、私の少年、坂道のアポロン、最終兵器彼女)

更新日: 2018年07月20日

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sryamaさん

◎『月曜日の友達』 阿部共実

みんなが少しずつ大人びてくる中学1年生。そんな中であどけなさが抜けない女子・水谷茜。水谷は「俺は超能力が使える!」と突拍子もないことを言う同級生の男子・月野透と校庭で会う約束をする。

『月曜日の友達』1巻は大変うつくしく、胸がしめつけられるような漫画だった。どんな結末を迎えるのだろう…

「月曜日の友達」刺さる。泣ける。忘れていた記憶が少し蘇って、胸が締めつけられる感覚が暫く残る。7話。とにかく7話だ。あのコマ割りと台詞はすげえよ。全2巻なのでもっともっと読まれてもっともっと話題になって欲しい。

『月曜日の友達』を読了。 涙が零れた。 凄まじい漫画を読んでしまった。

◎『この世界の片隅に』 こうの史代

主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

こうの史代「この世界の片隅に」。マンガは苦手な私がいっきに上中下巻読み終えた。面白かった!昭和19年、顔も知らない人に嫁いだ19才のすず。戦火が迫る中、ささやかな喜びを見つけつつ日々を営んでいく。切なさで胸を締めつけられる名作。 pic.twitter.com/pQvtd3Nbzu

今更ながら、こうの史代「この世界の片隅に」3冊読了。いやーこき使われ嫁むちゃくちゃ働く漫画だった!あと食べる量少ない!史実にかなり忠実そうなんだけど、そりゃDMやら通風になるよねって納得した。祖母〜母の世代の女性の働き方がすさまじいのこれかあって感じ。すごい漫画だったわ…

『この世界の片隅に』読了 映画を見てからしばらく。こんなに早くすずさんと再会するとは思っていなかった。ああ、愛おしさと切なさで胸が張り裂けてしまいそうだ。その瞬間ではない。だからこそ、私みたいなグロテスクの苦手な人間でも読むことができる。

◎『3月のライオン』 羽海野チカ

やっぱ ヤベー 3月のライオン 読み返すたびに観返すたびに胸がしめつけられるそして 心が暖かくなる

3月のライオン くぅー 胸がしめつけられるよぅ… 昨晩電車で危うく号泣するところでした… 家で大事に大事に読み返します。

3月のライオン 10巻読了ε-(´∀`; ) アニメの後こんな話になるのか! と震えながら読みました… (;´д`)

◎『私の少年』 高野ひと深

スポーツメーカーに勤める30歳、多和田聡子は夜の公園で12歳の美しい少年、早見真修と出会う。この感情は母性? それとも――。

高野ひと深「私の少年」1~4 ふあああぁぁなにこれ超切ない、胸が苦しい……!!真修がな、健気でな、涙がでそうだよ…。続きすごい気になる、5巻はいつになるかなあ。 フラッシュモブとかサプライズとかは私も超苦手で駄目です。めっちゃ共感した(笑)

私の少年 高野ひと深さん 今一番推したいマンガのひとつ。 これ、すごい。まずその画力に惹きこまれる。他人同士のふたり。ひとへの愛しさとか、現実の痛さとか、優しさの理由とか、胸が熱くなりました。真修くんがとにかくかわいい!! pic.twitter.com/2jozwCK7Pm

「私の少年」(著:高野ひと深)買いました。すっごく良かったです。とにかく少年が美しいし、ストーリーも面白い。久しぶりにアタリって感じでした。少年も美少年で好きですが、お姉さんの方もビジュアルといい性格といい結構好みです。あまり母性全開!って感じじゃないところがイイ

◎『坂道のアポロン』 小玉ユキ

恋と友情と音楽。思春期というものは、いつの時代も眩しくて少し苦い。

はぁ…改めて、『坂道のアポロン』素晴らしいっすわ。もっとたくさんの人に読んでもらいたい……読破後もずーっと胸が締めつけられる(´・ω・`)漫画でこんな気持ちになるのは久々や…のだめ、ハチクロ以来?

漫画『坂道のアポロン』読了。 なんだろう。この懐かしい恥ずかしさに、胸が締めつけられる。 素敵な漫画でした。 #坂道のアポロン #漫画読了 #良い作品 pic.twitter.com/RMaIDvuFlz

『坂道のアポロン』、ボーナストラックまで読了。最後まで失速しない流れるようなストーリー、小玉先生の強い思い入れが伝わってくるキャラクターや背景。音楽の聞こえてくる演奏シーン。最高に好きな作品になりました。たぶんこれからずっと読み返し続けると思います。

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