1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

akitokineさん

歳と共に肌の潤いが低下してきた、または乾燥肌で化粧ノリが悪くなってきたと感じていませんか?肌の水分や油分が低下することで乾燥肌になって放おっておくと肌荒れやシワ、シミといった肌トラブルの原因となってしまいます。

肌の水分量を増やしてそれをキープすることで肌の乾燥を防ぎ、肌の状態をキープすることが出来るようになりますよ。

美肌にとって大切なことは「潤い」、そして潤いを作るのが「お肌の中の水分」

肌が乾燥すると肌トラブルの原因に!

・バリア機能の低下
少しの刺激でもしみたりかゆみを感じるなど、乾燥性敏感肌のような状態へとつながっていきます。

・インナードライ
洗い過ぎなどの原因で皮脂分泌が過剰になり「肌の内部の水分は不足しているのに表面は皮脂の分泌が多い」という状態に。これは大人ニキビの原因ともなります。

・しわ
乾燥して水分やハリがなくなることで、表皮に細かいしわが発生します。乾燥が真皮にまで及ぶと、たるみじわや深いしわもあらわれてくるのです。

・肌のゴワつきやくすみ
水分を欠いた角質が硬くなったり、ターンオーバーの乱れによる古い角質の堆積が、肌のゴワつきやくすみをもたらします。

メイクはちゃんと落とす

ついうとうとと眠ってしまって月に1~2回はメイクをしたまま夜中まで過ごす人もいるのではないでしょうか?
これでは美肌にはなれませんし、肌の乾燥が進んでしまいます。

一晩メイクをおとさなければ肌の加齢が進むと言いますから、メイクは早めに落とすように心がけましょう。

洗浄力の強い石けんや、熱めのお湯を使った洗顔は、潤いのある肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。また、1日に何度も顔を洗う習慣も、もちろん乾燥肌にはNG行為です。

洗顔・入浴後は早く保湿をする

洗顔・入浴後はお肌がもっとも乾燥するので早めに保湿をしないと、どんどんお肌が乾燥して乾燥肌になってしまいます。(すでに乾燥肌の人は悪化してしまい敏感肌になってしまう恐れもあります。)なので、できるだけ早めに保湿することが、健康で美しいお肌のために効果的です。特に、エアコンをがんがん使っているお部屋で暮らしている人は季節を問わずお肌の乾燥に気を付けましょう!

乾燥が気になる時は・・

肌の乾燥が気になると、化粧水やミネラルウォーターをスプレーで顔全体に吹きかける方がいますが、乾燥肌対策としてはおすすめしません。

乾燥肌に必要なのは、水分ではなく保湿成分です。
化粧水の中には保湿成分も含まれてはいますが、液体である以上ほとんどが水分です。スプレーした直後は肌が潤っているように感じますが、少し経つと水分は蒸発します。

さらに、水分が蒸発する際、肌の潤いまで奪ってしまうので、かえって乾燥してしまう可能性もあります。

肌の乾きが気になる時は、化粧水よりも油分を含んだ美容液やクリームをつける方がおすすめです。

おすすめ化粧水は・・

セラミドやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体などが配合された化粧水を選び、手でじんわりと押さえ込むようにして有効成分を浸透させてください。

肌の潤いを逃がさないようにするには、クリームなどの油分で補うことが大切です。特に目元、口元などは乾燥しやすいので、少し多めに塗布しましょう。また、シートマスクを使用して潤いを浸透させるようなケアを取り入れてみることも、乾燥を防ぐ方法としては最適です。

もちろん、大判のコットンに化粧水をたっぷり含ませた、手づくりのマスクでのケアも十分に効果的です。

飲み物で水分量をアップする

・常温の水で水分補給
(一日1.5〜2リットルの水分をとるのが良いとされています)
一気にがぶ飲みするのではなく、こまめにとるのがコツです。
また、常温でなく白湯も良いとされています。

コーヒーや紅茶はなるべく控えましょう。
カフェインは利尿作用が高いので水分を摂っているようで
逆に水分が奪われているので摂りすぎに注意してくださいね。

睡眠はしっかりとる

お肌は寝ている間に生まれ変わります。

睡眠が足りていないと、お肌のターンオーバーが正常に行われません。

しっかり睡眠をとり身体の機能に正常に働いてもらいましょう。

睡眠不足はイライラ等のストレスの原因にもなり、お肌のトラブルにつながるあらゆる不調を招く恐れがあります。

肌の再生のゴールデンタイムは夜の午後10時~午前2時と言われています。その理由は、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌が高まるタイミングだから。特に午前0時頃から急速にメラトニンの分泌が増えるので遅くとも深夜0時頃には眠る習慣が美肌キープのコツです。

偏った食生活に気をつける

偏った食生活で栄養不足になっていませんか?好きだからと同じ物ばかり食べたり、コンビニ弁当やジャンクフードばかり食べていると、体内環境が悪化していく恐れがあります。肌が乾燥しやすい状態にも陥ってしまうので、偏りのないバランスのとれた食生活を送りましょう。

ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンE、良質のたんぱく質が多く含まれており、肌を保湿する効果があります。果物も水分と栄養分がたっぷり含まれているので、毎日食べたいですね。

1 2