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akitokineさん

私たちの体の約60%は水分でできていて、栄養や酸素、老廃物などを運搬する血液などもお水がないとうまく運ぶことはできません。

私たちはお水がないと生きていけません。

このお水を正しく必要量を飲むことで、体内の老廃物の排出を促してデトックス効果が期待できます。

ただし間違ったお水の飲み方をしてしまうと、デトックスどころか逆効果になってしまうので注意が必要です。

1日の水分必要量

1日の水の必要量(体重の4%が目安)

・体重40キロ⇒1.6リットル
・体重45キロ⇒1.8リットル
・体重50キロ⇒2リットル
・体重55キロ⇒2.2リットル
・体重60キロ⇒2.4リットル

水の種類

水を選ぶ時のひとつの目安になるのが、カルシウムとマグネシウムの含有量をもとに計算した「硬度」です。

硬度の高い水が硬水、低い水が軟水です。日本の水はほとんどが軟水で、まろやかで飲みやすいのですが、ミネラルの含有量は少ないのが特徴です。水分補給のために軟水は役立ちますが、水を健康により役立てるためには、ミネラル分の多い硬水も飲む習慣をつけるとよいでしょう。

大切なことは・・

大切なことは身体にとって必要な水分量を知り、こまめに飲むこと。汗や尿として排出する水分を含めて考えると、1日に補填したい水分量は2.5Lですが、水だけではなく、お茶や食事からも水分を摂取するので、ミネラルウォーターで摂取したい水分量は1日に1L~1.5Lが目安であると覚えておきましょう。

飲むタイミングの理想

水を飲む習慣を付けておくと、日々の健康につながります。
具体的には以下のようなタイミングがあります。

・起床時
・朝・昼・夕食時
・運動前後
・入浴前後
・就寝前

朝と寝る前の水分補給は大事!

睡眠中、体は体温を調整するためにコップ一杯もの汗をかいていると言われています。

そのため睡眠中に水不足になって血液がドロドロになってしまうそうです。

血液がドロドロになる=脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性が高まる

血液ドロドロを防ぐには朝起きてすぐと寝る前のお水一杯はものすごく大事ということです。

健康になるには水!

水は、鉄分やタンパク質とともに血液を作る材料のひとつ。

血液は酸素や栄養を体中に運ぶという重要な役割を担います。

つまり、水を飲むことは(間接的にではありますが)栄養・酸素を運び健康的な体を作る効果があると言えます。

デトックス効果

身体の老廃物を体外に排出するには、ミネラル分の多い硬水が向いているといわれています。便秘が気になる方は、朝起きてすぐに冷たいお水をコップ1杯ほど飲むと、お通じがよくなるといわれています。

ダイエット効果

人間の基礎代謝は体温と密接な関係にあります。例えば、体温が1℃下がることで基礎代謝は12%低下し、免疫力は37%も低下してしまうのです。基礎代謝は脂肪の燃焼に大きく関わっているので、体内の水不足がダイエットを妨げることに繋がるのです。

水を飲んで体温を1℃でも上げることができれば、脂肪が燃焼しやすくなるので水を飲むほど痩せやすい体質になることができるでしょう。

むくみ解消

むくみは水分不足が原因。

代謝が悪いと、体の細胞は水分を排出しようとせず、細胞に水を溜めこもうとしてしまう。水を溜めこんだ細胞は膨れ上がりむくみが生じる。

水を飲むことを習慣化し水不足を解消すれば、代謝が上がってむくみが改善する。

男性よりも女性の方が5%ほど水分が不足しているらしい。むくみが女性に多い原因はこれ。

血液サラサラ

水を飲むことで血液がサラサラになり血行を良くしてくれます。

体内の水分量が不足すると、血液がドロドロになって血管が詰まりやすくなってしまい、心筋梗塞やくも膜下出血などのリスクが高まると言われています。

水を飲んで血液をサラサラにすれば、それらの病気の危険性が減り、健康を維持することに期待できます。

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