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▼山崎製パンと言えば『春のパン祭り』

「春」といえば「パン祭り」である。パン祭りと春は切っても切れない関係にあり、逆に春の他に、パン祭りにふさわしい季節はない。

その盛り上がりから、ネット上では「日本の3大祭りのひとつ」とも呼ばれる、皆様おなじみの「ヤマザキ春のパン祭り」。一般家庭の多くの食器棚に、1枚や2枚でないレベルの白いお皿、すなわち春のパン祭りの戦利品が眠っているのではないか。

▼参加方法は簡単だ

①ポイントシールが貼ってある対象商品を購入する

②シールを応募資格となる点数になるまで対象の紙に集める。

③シールを集めた紙を対象店舗に持っていくと、皿やタオルなどと交換できる。

▼最近、違う意味で『パン祭り』が話題になっている

▼『パン』まつりという名にも関わらず、おにぎりや麺なども対象となっているのだ

「パンまつり」というだけあって、菓子パンやサンドイッチなどのパン商品がポイント対象と考えがちですが、“おにぎり”や“麺”などパン以外の商品も対象に含まれていることが判明。

山崎春のパン祭りでおにぎりを対象に入れてる所に笑う

▼数多くの問い合わせに担当者は

山崎製パンの広報担当は「(春のパンまつりは)1981年から毎年実施していますが、食パン・菓子パンを中心として大福などの和菓子やケーキなども対象商品でした」と話す。

「多くのお客様に喜んでいただけるよう対象商品を拡大して、より点数を集めやすくしています。また、『デイリーヤマザキ』や『ヤマザキショップ』などの当社系列の販売店をご利用いただいているお客様に、

ヤマザキグループが製造しているおにぎり、麺類などのおいしさにもふれていただきたいという思いから対象としました」

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