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外観も美しい!

naokana135さん

◇ルーブル美術館「フランス」

パリの中でも、とくに人気の観光スポット「ルーブル美術館」には、世界中から観光客が訪れます。

パリの中心にある、観光名所としても有名な美術館。中世の要塞、その後フランス王の城であった建物は、なんと1793年に美術館となりました。

もちろん一番有名なのはダ・ヴィンチの「モナリザ」。実はフランスやイタリアでは 「ジョコンダ La Joconde」と呼ばれています。

73,000平方㍍を超える敷地面積のなかに、35,000点もの美術品が展示されているルーブル。

現在では中庭のガラスのピラミッドが有名です。これは新たな入口として設けられ、しばしば行列が中庭に伸びています。

◇ソウマヤ美術館「メキシコ」

「ソウマヤ美術館」は、メキシコの実業家カルロス・スリムによって創立され、特にフランスの著名な彫刻家オーギュスト・ロダンの世界有数のコレクションを誇る美術館として世界に名を馳せています。

スリム氏の亡くなった妻の名前から、ソウマヤという名前が付けられました。自身のアートコレクション約6万6000店を展示し、入場料はすべて無料です。

この美術館は特に15世紀から20世紀のヨーロッパ芸術のコレクションが豊富です。

奇抜な建築がフォトジェニックなソウマヤ美術館は、メキシコシティでも指折りの写真撮影スポットでもあります。

6階建てで展示スペースは約6000平米あり、オーディトリアムや図書館、カフェテリア、おみやげ屋、美術品の倉庫などが入っています。約28億円の建設費用はすべてスリム氏の財団が出資しています。

◇ルーブル・アブダビ「UAE」

ルーヴルアブダビは2007年にUAEとフランス政府間でされた合意をもとに建設されました。フランス国外でルーヴルと称された美術館は初めてであり、開館前から世界の注目を集めていました。

「ルーブル・アブダビ」はアラビア風の幾何学模様で装飾されたドームに覆われ、外からは水面に浮かんでいるように見える。

美術館を覆うドームは7850個のメタル製の星で構成された幾何学模様になっています。

ドームは8層で組み立てられており、外側4層はステンレス、内側4層はアルミニウムで成形されています。その重量なんと7500トン、エッフェル塔と同じ重さだそう。

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