1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

▼今年の春はいつもより体に気を付けた方がいい

気象庁によると、2018年4~6月の気温は平年に比べ高くなる見込みという。

脱水対策は通常、暑い夏の熱中症予防の位置づけだが、今年は春のうちから必要だ。

やっぱ暑いよ!!!!なに!!!春どこいったん!!夏でしゃばりすぎな!!

こないだまで、花めっちゃ咲いてる~あったかい~春やな~!!って思ってたのに、いやあったかい通り越して暑いぞ? 新緑が眩しいな! 初夏やん!!!!!ってなってて、季節の移り変わりの速さに置いてかれそうになってる

暑い!!!無理!!!掛け布団を春夏物にチェーーーーンジ!!!!ほら涼しい!!暑い!!!

なんでこんなに暑いんじゃあ まだ春だよー 地球温暖化の影響なのかなー

▼知らず知らずのうちに体の水分が無くなっていきます。

脱水症では、目まいやふらつき、頭痛などの症状がみられます。重度になると、嘔吐や意識障害、けいれんといった症状も出ますが、そうなる前に治療を行うことが必要です。

▼脱水症状になる前に対策を

身体に水分が足りないのが脱水症状なので、脱水症状になっている、もしくはなりそうな場合は水分補給を行うことが大切です。

できれば運動時であれば10分おきくらいに水分をとるようにしましょう。冷たい水の方が吸収がいいようです。

一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質のバランスが崩れ体調不良を引き起こすことも。水分補給をする時には、あわせて塩分の補給も行いましょう。

水分と塩分を同時に補給できるスポーツドリンクや経口補水液、また水や麦茶には、塩や梅干しなどを足して塩分も補給しましょう。

▼熱中症にも注意が必要だ

熱中症とは高温環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体内の体温調整機能が破綻し、時として死に至ってしまう病態である。

環境省の資料「熱中症環境保健マニュアル2014」によると、1993年以前は年間平均の死者数は67人だったが、94年以降は492人に増大。

建物が近くにない場所にいる場合、木陰に移動します。建物があるなら、エアコンが効いた屋内に入りましょう。

また、エアコンの冷風が直接体にあたると、疲労を感じやすくなるため、風向きを上向きに調整し、冷気を扇風機やサーキュレーターで部屋全体に循環させるとよいでしょう。

1 2