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ビタミンB12は鶏卵の5倍!「うずらの卵」の栄養価がすごい

古くから親しまれてきた「ウズラ(鶉)」。その卵がスーパーフードとして改めて注目されています。

更新日: 2018年04月30日

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melodienelさん

古くから親しまれてきた鶉

ば紀元前3000年頃、古代エジプトのファラオ王朝時代の農民が、麦畑で野生の鶉を捕獲している情景が現代に残されています。

また、旧約聖書ではモーゼに従って荒野を放浪するユダヤ人が飢えた時、パンとうずらの肉を授けられたと言われております。

ウズラをペットとして飼うのも、今に始まったことではありません。江戸時代には、鳴き声を競う「鶉合わせ」という遊びが武士の間で流行ったそうです。

うずらの卵ファンの声

もう大人だから!中華丼にうずらの卵好きなだけ入れれるしうずらの卵独り占めできるぞ!!

うずらの卵は白身と黄身の比率も好き こんど、うずらの卵で味玉作ろうかな、高いけど、味がよくついて美味しそう

うずらの味付けたまごは超お手軽に幸せになれるツールだと発見した 味付けたまご×うずらの卵…どちらも好きなやつ=最高

栄養価

うずらの卵はビタミンB12が豊富で、卵類ではトップの含有量です。また、100g中の鶏卵と比べると約5.2倍も多く含んでいます。

ビタミンB12は、造血作用があり、葉酸とともに働き赤血球を作る役割があります。

造血作用によって血液量が増え、貧血やめまいを予防する効能があります。

その他にも、ビタミンB12には神経の働きを維持する効能もあります。

うずら卵(水煮缶) 36g (約4個)で、1日の推奨量に対し、以下の割合を
 摂取できます。
栄養素名割合
ビタミンB1250%
レチノール当量29%
ビタミンD22%
ビタミンK12%
脂質12%
ビタミンB210%
鉄10%
亜鉛9%
たんぱく質8%
他の栄養素は8%未満

腸にも良いらしい?

ウズラの卵には、オボムコイドという物質が入っている
オボムコイドは、人間の腸内にある物質と親和性が高い

ウズラの卵は鶏卵と違い『腸との相性が良い』らしい。風疹のワクチン等にアレルギー反応を起こしづらいウズラ卵を使うことがある、とのこと。私がウズラ卵を好きなのは腸が超求めているのかもしれない。#ホンマでっかTV #うずら #卵 pic.twitter.com/odj8BkMiUS

いろんな国でも愛されています

タイでは屋台料理などの定番として
うずらの卵料理やうずらの卵デザートまで
あるのです

中国では古くから滋養強壮に良いといわれ、病み上がりの人や授乳中の産婦さんに食べさせたりしているようです。

一日何個まで食べてもよいのか

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