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『Fate/Apocrypha』のサーヴァントたちの魅力を徹底紹介・名場面集

黒のサーバントも赤のサーバントも魅力的なキャラだらけの『Fate/Apocrypha』(フェイト・アポクリファ)。ルーラーのジャンヌ・ダルクとジーク、シロウと赤のアサシンのセミラミスのカップリングは最高でしたね。

更新日: 2018年05月01日

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赤の陣営「時計塔」VS黒の陣営「ユグドミレニア」のサーヴァント総勢14騎が競い合う聖杯大戦を描いたTVアニメ『Fate/Apocrypha』(フェイト・アポクリファ)のサーヴァントたちの魅力を徹底紹介します。

tranza70さん

ルーラー 真名は「オルレアンの乙女」と呼ばれたフランスの英雄ジャンヌ・ダルク。

『Fate/Apocrypha』ではフランスの学生寮で、レティシアという少女に憑依するイレギュラーな形で召喚された。マスターが存在しない聖杯大戦の管理者として、トゥリファスの小さな教会に滞在する。

「俺に命を与えてくれた英雄はジークフリートなんだろ?だったらせめて俺は、その半分でいいから名乗りたい。彼のこと、一生忘れたくないから」
「ジーク君ですか、良い名だと思います」
「よろしく頼む」
「はい」

本作のヒロイン。 真名は「オルレアンの乙女」と呼ばれたフランスの英雄ジャンヌ・ダルク。聖杯大戦の審判として大聖杯に召喚された統治を司る15体目のサーヴァント。全てのサーヴァントの真名の把握、気配遮断をも無効化してサーヴァントの位置を広域索敵できるなど、審判役としての能力を有している。

ジャンヌは各サーヴァントに対し、2回までの令呪の行使が可能。

「知れた事、全人類の救済です、ジャンヌ・ダルク」

ジャンヌが召喚したモードレッド「ルーラー!」
「いまっ忙しいのですがっ!!」

モードレッド「ギャラの話だ!あんたの令呪、二画ほどよこしな!」
「なっ!?ダメです!」

モードレッド「できるだろ!マスターに出来るんだ!ルーラーのお前にできねぇ道理はねぇ!」

モードレッド「いいぜ!じゃあ一画だ!一画よこせ!」
「わ、分かりました!あとで差し上げるので今は!!!」

ジャンヌが令呪を分け与えたことでモードレッド組は一画、ジークは二画の令呪を回復させた。

天使の祝福によって味方を守護する結界宝具。EXランクという規格外の対魔力を物理的霊的問わず、宝具を含むあらゆる種別の攻撃に対する守りに変換する。

TVアニメ「Fate/Apocrypha」より宝具「紅蓮の聖女(ラ・ピュセル)」を発動したルーラーが立体化!

ジャンヌが迎えた最期を攻撃的に解釈した概念結晶武装。固有結界の亜種で、自身の心象風景を剣として結晶化したものである。

己の生命と引き換えに生み出す焔が敵対するあらゆる者を燃やし尽くす。使用の際は、柄ではなく、刀身を握りしめるようにして発動させる。この剣は「英霊ジャンヌ・ダルク」そのものであり、使用後、彼女自身は消滅する。

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