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刑務所での人間関係が嫌になった‥脱走受刑者の逮捕報道に様々な声

広島県警は、今月8日に愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から逃走した脱獄犯を30日、広島市南区の路上で確保、逮捕したと発表しました。この報道を受けてツイッターなどでは広島市内で身柄確保されたのにも関わらず、広島県尾道市の向島を重点的に捜査していた警察に対する疑問の声も

更新日: 2018年05月01日

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脱走していた受刑者の逮捕報道にネット上では様々な声が出ています。

karumaru0505さん

●愛媛県の松山刑務所大井造船作業場から受刑者が脱走した事件

4月8日18時頃に逃走したとみられ、その後、瀬戸内海を挟んだ広島県尾道市の向島で、靴と、乗り捨てたとみられる車が発見されている。

受刑者は15年6月に福岡刑務所から松山刑務所に移送。松山刑務所では模範的な受刑者と認定され、17年12月に大井造船作業場に収容された。

●脱走した刑務所は「塀のない刑務所」だった

事件が起きたのは「塀のない刑務所」と呼ばれる開放的処遇施設。

この作業場は1961年、造船メーカーの「新来島どっく」の工場敷地内に受刑者の泊まり込み用施設を設置したのが始まり。

こういった体制は受刑者と刑務官との信頼関係の上で成り立ってきた面もありそうだが、今回の事案で、それが揺らぐことになりそうだ。

●広島県尾道市向島などではGWのイベントにも影響が及んでいた

向島の対岸の尾道市中心部では約30万人が訪れる「みなと祭」が始まりました。

ただ、平尾受刑者が確保されていないことから例年よりも30人ほど警備員を増やして、不審者がいないかなどの確認にあたっています。

●30日、広島市内の路上で脱走受刑者とよく似た男が確保された

【22日間の逃走】容疑者が動機を供述「刑務所での人間関係が嫌に」 news.livedoor.com/article/detail… 空き家に潜伏し、その家の食料を食べていたと話している。確保時には財布を持っていて、現金も2万円余りを所持していた。 pic.twitter.com/2RPwcFgU1h

広島県警によると、愛媛県今治市にある松山刑務所の施設から脱走した受刑者(27)によく似た男の身柄を30日、広島市内で確保しました。

●その後、本人と確認されたため、逃走の疑いで警察が逮捕した

今月8日、愛媛県今治市の刑務所から脱走していた受刑者が30日昼前、広島市南区の路上で見つかり、逃走の疑いで逮捕されました。

容疑者は本人であることや、施設から逃げたことを認めているという。

●逮捕現場はマツダスタジアムの近くだった

現場の路地は広島駅からマツダスタジアムの間にあり、時折、球場に向かうファンの姿もある。

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