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これはまさに「生命の神秘」!ガラパゴス諸島に生息する驚くべき動物たち5選

エクアドルに行ったら必ず訪れておきたい観光スポットが「ガラパゴス諸島」です。超ユニークな動物たちの楽園であるこの諸島は、訪れた人たちに驚きと感動を与えてくれます。そんな動物たちをご紹介しますね^^

更新日: 2018年05月14日

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tatsubo1208さん

■ガラパゴス諸島

南米大陸から約千キロ離れた太平洋上にある。イギリスの博物学者チャールズ・ダーウィン(1809〜82)が、進化論の着想を得たことで知られる。

この島々に残された、ここでしか見ることのできない生態系は、私たち人類に生物の進化の足跡を教えてくれています。

ガラパゴス諸島は1978年に世界遺産に登録された、エクアドルに属する諸島です。1835年、イギリスの博物学者チャールズ・ダーウィンがビーグル号で寄港したことでも有名です。

独自の進化を遂げた固有種が数多くおり、多くの観光客が訪れています。

▼驚くべき動物をいくつかご紹介

◎ガラパゴスゾウガメ

ガラパゴスゾウガメはリクガメ科の中で最大の種類です。また脊椎動物の中で最も寿命が長く、平均寿命は100歳を超えます。

島の名前のガラパゴスとは、スペイン語の「galapago(陸ガメ)」に由来している。1535年に島を発見したスペイン人の水夫が、島に生息する多数のカメを見て名付けたと言われている。

そもそもガラパゴスはカメという意味です。ゾウガメを見なければガラパゴスに来た意味はありません。

これはガラパゴスゾウガメだよ。おおきいものだと甲長130cmにもなる世界最大のリクガメだよ。 pic.twitter.com/8PjisbkgNv

◎ガラパゴスアシカ

宿から徒歩30秒で行ける砂浜にはガラパゴスアシカのコロニーがあり、1日中たくさんのアシカを見ることが出来ます。

特にこの時期は赤ちゃんアシカも多かったのでお母さんアシカに甘える様子も見れて飽きなかったです。

◎アメリカグンカンドリ

オスの色鮮やかな求愛行動が有名。ノドにある赤色のむき出しの皮膚に空気を入れ、メロンほどの大きさまで膨らます。

触れたら破けてしまうんじゃないかと心配になるくらいお腹を膨らませています。この行動はオスがメスを引き付けるための求愛行動なんです!

この赤い空気袋を見るには、6月がグットシーズンだと言われています。

ガラパゴス諸島ノースセイモア島にいたアメリカグンカンドリ。風船のように膨らんだ真っ赤な喉袋にビックリ❗️ pic.twitter.com/fO5rt43AA7

◎ガラパゴスペンギン

「ペンギンは寒いところにすむ」という一般的なイメージとかけはなれた場所に生息するのが、ガラパゴスペンギンだ。

温帯にすむペンギンは何種かいるが、熱帯に、しかも赤道直下で生活するのは、唯一この種だけなのだ。

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