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寝るのが楽しくなる!良い夢を見る方法10選

夢を見るなら楽しい方がいですよね。ちょっとしたやり方で良い夢を見れるなんて驚きです(・o・)

更新日: 2018年04月30日

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この記事は私がまとめました

『夢』について

私たちは人生の3分の1の時間、睡眠に充てているのだそうです。しかも夢は1日のうち2時間程度見ると言われています。

つまり80年生きる場合、なんと6〜7年も夢を見ている

1.寝る前に見たい夢を思い浮かべる

夢というのは基本的に人の想像です。

ですので、見たい夢を考えながら寝ると、そのままその想像が夢へと移行して、好きな夢を見ることができます。

コツは、脳や意識にイメージを刷り込ませるようにして思い浮かべることが重要です。

2.就寝前は脳を使わない!

テレビやパソコンをつけっ放しで就寝する癖がある人や、寝る前にゲームをしたり、携帯やスマホをいじる習慣がある人は、脳を刺激するこれらを一旦止めてみましょう。最初は難しいかもしれませんが、疲れた一日の脳をリセットさせてあげていい夢を見る事ができるスペース作りをしてあげましょう。

3.ご飯は寝る3時間前までに済ますこと

お腹がいっぱいの状態で寝てしまうと、頭は休まっていますが、胃腸は働いたままです。体は負担を強いられたままのストレス状態だということですね。
体もちゃんとリラックス状態でないと、お腹が苦しくて嫌~な夢を見てしまいます。
夕食は寝る3時間前までに済ませておきましょう。

4.目覚め

せっかく良い夢を見ていても忘れては意味がない。夢を見るレム睡眠の周期は約90分なので、6時間後か7時間30分後に起きるとちょうど良い。1回目のレム睡眠時、つまり寝入ってから90分後に1度起きると夢を憶えている確立は高くなるが…途中で起きるのは難しい。起きる時は、大きな音や振動で起きては駄目、心地良く静かな音楽で目覚め、そしてすぐに夢を思い起こす…すぐに忘れてしまうからだ。

5.アルコール・カフェインは控えめに

アルコールやカフェインは精神を興奮させる作用を持っています。
寝る前に飲み過ぎてしまうと、なかなか寝れないだけでなく、眠った状態でも神経が興奮してしまいます。良い夢を見るためには、心身共に十分にリラックスしておく必要があります。多少のアルコールはストレスを和らげ、良い睡眠を促す働きをしてくれますが、飲み過ぎには気を付けましょうね。

6.アロマバスやピロースプレーなど香りで気持ちをやわらげて寝る

香りはダイレクトに脳に伝わりますから、リラックス効果は抜群なんですよね。

7.心配事を布団に入ってから考えない。

心配ごとや悩みを考えながら寝るとこれはもう確実に中途覚醒で悪夢を見ちゃいますよね。

8.枕の高さを楽な位置に調節する

枕の高さも重要です。枕の位置が悪いと、良い睡眠がとれなくなり、見たい夢も見ることができません。

枕の位置を寝やすい楽な位置に調節しましょう。

9.日中適度に運動して、体を疲れさせる

軽めの有酸素運動は、ストレス発散にとてもいいのでおススメですよ。誰でもすぐにできるウォーキングやジョギングは、ストレス発散に最適です。いい夢を見る方法として、是非生活に取り入れてみてください。

日中適度に体を動かしておけば、体は自然と睡眠を求め、「眠くなったら寝る」ようにすると、質の良い睡眠が訪れます。

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