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この記事は私がまとめました

よくある優秀なベンチャーは少数精鋭で成果を出している会社が多いですね。しかしながらそういった会社にありがちなジレンマを実体験を元にまとめてみました。

shingeki_seさん

基本的には伸びる会社のほうが多いかもしれません。

しかしながら中には伸び悩むケースがあります。

そんなケースを紹介します。

優秀な社員、かつ少人数の場合は必要に応じて
会話をすれば解決できますし、お互いに気の知れた
中なので特に不自由しません。

むしろ、ドキュメント等を作成しなくてもちょっとした
打ち合わせで認識合わせができるのでパフォーマンスが高く
結果的に高利益率を確保することができます。

それがまさしく伸び悩むケースになります。

新しく入社した社員が根付かないという壁に。

今まで優秀な社員、且つ気の知れた仲間ばかりなので、特に
明文化、会話しなくても自然と同じ方向を向いています。

一方新しく入社した社員はその当たり前が通用しません。
かといって、当たり前のルールが明文化、ドキュメント化されて
いるわけでもありません。

そして、既存の社員は当たり前のことなので敢えて言うことも
ありません。

新しく入社した社員は何をどうやっていいのか?
何がよくて何がだめなのかもわかりません。

そして、そういった社員は周りから自然とパフォーマンスが
悪い社員のように思われます。

何故当たり前の事ができないのか?と。

この溝を既存社員が気づくか気づかないか?が分かれ道になります。

結局、新しくはいった社員は訳も分からず、気がつくと居づらい環境に
なるわけです。

特にこのケースの当たるのは親会社から独立して小会社化したケースです。
該当する場合は気をつけてください。

大きい会社を目指すのであれば今のうちにドキュメント化、標準化を進め、
いつでも誰が入社しても効率よく働ける環境を整えておきましょう。

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