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【健康】 デトックス・ダイエット 解毒作用のある食べ物 ~腸内~

デトックス・ダイエットに適している解毒作用のある食べ物をまとめました。今回は腸内編。

更新日: 2018年05月24日

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この記事は私がまとめました

KatesHeroさん

肝臓で浄化されたものが便として排出されますが、お通じがなく身体の中にいつまでも便を溜めておくと、再度、毒素を吸収して身体中に広がってしまう可能性があるとも言われています。スムーズに排出するためにはお通じを良くする必要があり、腸の働きも活発にしておくことが大切です。ゴボウや寒天に含まれる食物繊維は腸内の有害物質を捕まえ、スムーズに排出させる働きがあるので、このような食材を摂ることで排出効果も高まります。

ゴボウ

ごぼうの総食物繊維量は水溶性と不溶性両方の食物繊維をバランスよく含んでいるのが特徴だ。ごぼうの水溶性食物繊維イヌリンは腸で血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑えて糖尿病など生活習慣病の予防をサポート。一方、不溶性食物繊維のセルロースやリグニンは腸を蠕動させて便通を促進する作用のほか、腸内の有害物質を体外に排出する働きを持っている。
さらにごぼうは、ポリフェノールも豊富。クロロゲン酸、タンニン、サポニンといった強い抗酸化力をもつ様々なポリフェノールが加齢やストレス等で生じる活性酸素を除去し、内臓や肌の老化を防止する効果が期待できるといわれている。

レンコン

こんにゃく

コンニャクはほぼ低カロリー、もちもちとして食べ応えがあるだけでなく、
ぷるぷるのお肌の材料になる「セラミド」のかたまり!
そして数ある食品の中でもずば抜けて毒素排出効果が高いことで有名ですね。

コンニャクの主成分であるグルコマンナンは腸内に溜まった有害物質を吸着し排出する効果がるので、
古くから「こんにゃくは腸のお掃除役」「こんにゃくは腸の砂おろし」と言われています。

寒天

寒天の食物繊維は腸内の悪玉菌も一緒に排出してくれ、腸の大掃除をしてくれます。また食物繊維は善玉菌の餌にもなるそうで、便秘の大きな味方! 上手に取り入れれば腸内の環境を整備してくれる優秀な食材です。

大豆

大豆といえば、イソフラボンやたんぱく質などがクローズアップされることが
多いですが、食物繊維が多いイメージのあるゴボウと比較しても、
大豆に食物繊維が豊富に含まれていることがわかります。

食物繊維が多いイメージのあるゴボウですが、
ゆでた状態で100g(きんぴらゴボウにすると2~3人分くらい)あたり
6.1gの食物繊維が含まれています。
蒸し大豆では100gあたり8.8gと、たくさんの食物繊維が含まれています。

グリーンピース

インゲン豆

消化機能を促進させ、胃腸で滞っている食べ物を消化させる食材。
消化の滞りによっておこる腹痛、嘔吐、下痢、便秘、膨満感などにもちいます。

玄米

玄米の豊富な栄養素は主に胚芽部分に詰まっているのですが、白米はそれを取り除いてしまっているため栄養素が大幅に減っています。

特に玄米で摂取できるビタミンやミネラルは激減してしまっています。ただ、玄米の硬い殻の部分はなくなっているため味と消化が良く、やはり玄米よりおいしいのが特徴ですね。

とうもろこし

トウモロコシには食物繊維が豊富に含まれています。
そのトウモロコシから作られた食物繊維を補うための特定保健用食品(トクホ)に難消化性デキストリンがあります。
難消化性デキストリンというだけあり、消化しにくい食物繊維となっています。 もともとは、日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。
難消化性デキストリンは、水分を抱えこみ保持する性質があるため、便のやわらかさを保ち、便量を増やし、便の通過時間を短縮させる作用があるといわれています。

りんご

腸の運動が異常に高いときにりんご果汁を与えると元通りになり、逆に運動が弱まっているときに与えると再び元気を取り戻すという腸の調整作用があることを立証。また、りんごに含まれているペクチンは解毒効果が高く、下痢など腸の調子の悪い時に効果があることを証明。

味噌

みそに含まれる乳酸菌は腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌を減らし善玉菌を増やします。また、みそに含まれるオリゴ糖は善玉菌の栄養となるため善玉菌の活動をサポートします。みそを食べることで、日和見菌が善玉菌に加勢、腸内環境が整い免疫力がアップして風邪予防になるのです。

納豆

納豆菌は腸内に長期間生存することができ、多くの悪玉菌を減少させます。また善玉菌のえさになることで、善玉菌を増やす効果も認められています。その結果、腸内環境を整え、腸本来の機能を充分に発揮することができるようになるのです。
納豆菌は食中毒の原因となるO-157をはじめ、サルモネラ菌などいくつかの菌に対して抗菌効果があるといわれています。

ヨーグルト

ビフィズス菌と乳酸菌は、それぞれ多くの種類があり、「乳酸菌が生きたまま腸内に届く」「内臓脂肪を減らす」「からだを守る力を強化」など役割も異なります。満足感をもってできるだけ長く食べ続けられるように、パッケージに書かれてある役割をチェックし、その説明内容や味の好みから、お気に入りのヨーグルトを見つけましょう。

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