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4241日ぶりに勝利!復活の松坂大輔が祝福の声に包まれた

中日ドラゴンズの松坂大輔投手が復活の勝利!祝福の声が寄せられています。

更新日: 2018年05月01日

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pinkswan999さん

◎松坂大輔、日本で12年ぶりの勝利を挙げた

ソフトバンクから中日に移籍した松坂大輔投手(37)が30日、日本で12年ぶりとなる勝利を挙げた。

5回に押し出しで1点を失ったものの、松坂選手は6回114球、ヒット3本に抑える好投で、勝ち投手の権利を持って後続に託した。

大リーグから日本のプロ野球に復帰後、4シーズン目で初勝利を挙げました。

松坂大輔投手、いい顔してるなぁ〜 ほんとに嬉しいのが伝わってくる

▼通算109勝、日米通算では165勝目の復活ですね

中日に移籍した今季は5日の巨人戦で5回3失点、19日の阪神戦は7回2失点でいずれも敗戦投手となっていたが、3試合目の登板で待ちに待った勝利をつかんだ。

◎当時、松坂大輔投手は平成の怪物…凄かった

2000年に14勝、01年に15勝をマークし、高卒新人では史上初の3年連続最多勝を獲得。西武在籍8年間で最多勝3回、最多奪三振4回、最優秀防御率2回、沢村賞1回と数々のタイトルを手にした。

野球界を超え、激動の昭和を体現したのが江川卓であり、混沌の平成を背負ったのが松坂大輔だった。

◎復活までは長かった…2015年、メッツからソフトバンクへ

12年オフにFAとなり、13年2月にインディアンスとマイナー契約を結んだ。だが、メジャー登板がないままに8月20日に契約解除を申し出て自由契約になると、同22日にメッツとメジャー契約。

▼ソフトバンクでの登板はわずか1試合。故障が続いた

結局、ソフトバンクでは1軍登板1試合のみ。オフに戦力構想外となり、退団して新天地を求めることを自ら決断した。

3年間、まともに働くことができなかった。今や商品価値が「ストップ安」のレベルまでに急落した元怪物を拾う球団ははたしてあるのか

▼それでも現役にこだわってドラゴンズへテスト入団

入団テストを経て年俸1500万円(推定)プラス出来高払いの1年契約で中日・松坂が誕生した

キャンプ、オープン戦でも一挙手一投足が報じられ、懸念されていた右肩痛の再発もなく、ペナントレースを迎えた。

松坂大輔投手(37)の中日ドラゴンズ入団が決定しました‼️ スポスタ魂では“平成の怪物”の復活への道のりを取材していきます‼️ #スポスタ魂 #松坂大輔 pic.twitter.com/USniJC9PDc

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