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Twitterで見かけた『教師・先生たちの言動』が色々と興味深い

Twitterで呟かれた、学校の教師や先生たちの様々な言動をまとめました。色々と興味深いエピソードが沢山ありました。

更新日: 2018年05月02日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーが呟いた体験談・エピソードや考え方などのまとめです。

futoshi111さん

◆某先生の部屋にある張り紙

応化の某先生のお部屋にある張り紙がセンス良すぎるwwww pic.twitter.com/gDheZaWlo2

◆国語の先生との会話

国語の先生と話してた事を思い出した。 この時作者は何を思っていたでしょう?何を言いたかったでしょう?って言う問題の大体の正解は「締め切り怖いか遊びたい」だと思うんだって先生に言ったら「せやな。だけど聞きたい事そう言うのじゃないのも読み取れ、それも国語や」と言われ「せやな」となった

これな、設問で『作者の気持ち』とするからいかんのであって ◯◯(登場人物)の気持ちってするもんやないの? twitter.com/syuri_ririsu/s…

社会科のテストだったかに関する先生との会話で、「解答の内容が真実かどうかは関係ない、出題者が求めてる答えを書く力が世の中には必要とされてるんだ。真理はテストの解答とは別にあっていい」みたいに言われて目から鱗だったのを思い出した。… twitter.com/i/web/status/9…

◆留学先のしかめつらの担任

私が留学中に受けた文学の授業では、まぁ客観的に見ればよくあるひっかけ解釈にすぐひっかかる子がいたんだけど、しかめつらの担任は、常にその子の意見も否定しなかった。その子は毎回生き生きと単純な解釈を発表し、それをひっくり返す本人にとっては斬新な他の人の解釈を新鮮な面持ちで聞いてた。

学ぶってこういうことじゃないのか。失敗や間違いを恐れずに自分の意見が言えて、別の意見を聞いて、一人ではわからなかったいろんなことに気づいて新しい視点を得る。そういうことじゃないのか。

少なくとも、あらかじめ決められた答え以外の答えを否定したり笑いものにしたりすることによる学習の射程はおそろしく狭く、「人は間違えることもあるが、学ぶことができる」という美しい真実を教えない。

◆小学校の道徳で一番記憶に残ってる事

小学校の道徳で一番記憶に残ってるのは「あるお友達にずっと無視されて仲間外れにされてるけどどうしますか」って問題で、自分は「無視してくるような奴はお友達じゃないし、関わりたくないのでこちらも無視する」って回答したら「みんなと仲良くしないとダメでしょ」って注意されたこと。

◆「とにかく続けなさい」

先生にはいつも「とにかく続けなさい。みんな辞めていくから。どんなに才能があって秀でた人も辞めたらおしまい」と言われていた。実際、本当に実力があり才能がある人も辞めて行った。続けてる人が活躍している。「器用じゃない、才能がない」でも好きなら続けてたら良い。みんな辞めていくから。

@ema_devi1 高校生の頃、センスも才能もあると感じていた美術部の友人が美大に進学せず、特別絵がうまいと思ったことはない運動部の子達が美大や教育大の美術科に進学して小学校の図工の先生になったり、職業にしたりした。その時に思い… twitter.com/i/web/status/9…

@ema_devi1 小学校の先生に「本物は続く。続ければ本物になる。」って言葉貰ったの今でも人生訓にしてます。

◆「誰とでも仲良く」に関する、とある意見

「誰とでも仲良く」って学校の先生は言うけれど、あれがいじめの温床だと思ってます。「合わない人とは適度な距離を」というのが、いじめを予防する教育だと思うんですけどね。わしはそうやっていじめから逃れました。不愉快な人生送るならよっぽど、ぼっちのほうがええわ。

あと、不思議と「ぼっちでええわ」というと、わしを好きな人が寄ってきたりする。謎現象だけど事実。友だちなど、無理につくるもんでない。

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