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素朴な疑問。年をとっても「若い頃と同じ食事」でもいいの?

年齢がいくに従って食事の内容を変えた方がいいのかどうなのかということについてご紹介します。

更新日: 2018年05月01日

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■食事は健康を維持する上で大事

「衣食住」や「衣食足りて礼節を知る」ということわざがあるように、私たちにとって「食」はいのちの源であることは間違いありません。

「健康維持には栄養バランスのとれた食事が大事」それは分かっていても、毎食バランスを意識して食事をとることは難しい

栄養状態が悪いと、病気と闘う細胞の活性が低下したり数が減少して、免疫機能が弱まってしまい、病気にかかりやすくなります

@M24863973 最近赤身肉ばかり食べてるからタンパク質だらけです()

最近ラーメンばかり食べていたせいか、さっき鏡を見たら明らかに太っていたので、明日から本格的に運動をしようと思う

「ハンバーグかぁ!最近はコンビニ弁当のハンバーグばかりだったから人の作ったものが恋しいな…」

■そんな食生活だが、年をとっても若い頃と同じでいいの?

40代になると、基礎代謝力は、若い頃と比べて著しく低下してしまいます。エネルギーを溜めこみやすい体になっているというわけです。それはつまり、太りやすい体になっている

基礎代謝とは、呼吸や体温調節などに使われるエネルギー。1日の消費エネルギーのなんと約70%を占めています。 しかし、基礎代謝は、15歳前後をピークに年齢とともに低下

アラフォーくらいから、いわゆる生活習慣病になる可能性がドンとアップします。例えば、糖尿病はリスク要因がなくても、45歳以上ではその年齢自体がリスクになります。

基礎代謝が下がった体では、燃やす力も下がっています。 だから脂肪が、溜まってしまう

■このように「代謝の低下」や「病気リスクが高くなる」などの理由で食事の質は変えた方がいいみたい

カロリーと体重だけを考えると、食べる量を減らせばいいと考える人もいるようですが、病気を予防するためには、予防効果のある栄養素を摂る必要があります

50歳を過ぎたら、高酸素、高体温、低糖質の体内環境を努めてでも保つことです。

深呼吸や有酸素運動、入浴にて体を温めることを日課とし、糖質の摂取を減らすことが大事だということです。

コンビニやスーパーの出来合いのものばかりで生活をしていたり、お腹を満たすだけの適当な食事を続けていたら、肥満になりやすいだけでなく、お肌は荒れ、老化の原因にもなってくる

出来合いのものはあまりよくないみたいです。

どのような食品も身体に良い・悪いなど決めつけず、さまざまな食品をバランスよく食べることが重要です。

「お肉は食べない」などと極端な食生活をする必要はありません。食べているようでも、栄養が不足していることもある、という意識も必要

魚、肉、卵、大豆、大豆製品に含まれるたんぱく質は体(骨や筋肉)を作リ、エネルギー源となり、唯一、若い頃と同じだけの量を摂取しなければならない栄養素

タンパク質はしっかり摂らなくてはなりません。

肝機能を低下させる原因は、お酒の飲みすぎや食べすぎ、日常生活のストレスなど。反対に、肝機能を高めるのは鉄分、そしてビタミンB群

肝機能を高めることがポイントのようです。

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