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『花のち晴れ』だけじゃない!人気脚本家「吉田恵里香」作品まとめ

2018年春ドラマで話題を呼んだ『花のち晴れ』。脚本を担当しているのは『ヒロイン失格』で知られる「吉田恵里香」。番組構成から小説まで、幅広く活躍してきた吉田だが、近年は映画にも引っ張りだこ。昨年は『恋と嘘』、今年は『レオン』『センセイ君主』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』と公開作が続く。

更新日: 2018年08月01日

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aku1215さん

◆話題のドラマ『花のち晴れ』の脚本家「吉田恵里香」

TBS系火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』が好評だ。同作は2005年放送『花より男子』、2007年放送『花より男子2(リターンズ)』に続き、神尾葉子原作漫画をドラマ化したもの。

WEBサイト「ザテレビジョン」では、4月16日~4月22日のドラマ週間視聴熱ランキングトップ10を発表。1位にランクインしたのは「花のち晴れ~花男Next Season~」。

SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標

◆番組構成から小説まで、脚本に留まらず幅広く手掛けてきた

1987年生まれの吉田は日本大学藝術学部文芸学科を卒業したのち、脚本家として活動。テレビアニメ「TIGER & BUNNY」「ルパン三世」や映画「ヒロイン失格」「恋と嘘」などを手がけてきた。

NHK Eテレ『シャキーン!』の構成や、漫画『TIGER&BUNNY THE COMIC』の原作、小説『脳漿炸裂ガール』の執筆など、多くのエンターテイメント作品に関わっている。

活動は多岐にわたり、2017年には、第16回江古田文学賞 、AbemaTV NEXT CREATOR’S COMPETITION 2017 シナリオライター賞の審査員も務めた。

◆近年は映画にも引っ張りだこな「吉田恵里香」脚本5作品

▼『ヒロイン失格』(2015)

監督:英勉
脚本:吉田恵里香
原作:幸田もも子
出演:桐谷美玲、山﨑賢人、坂口健太郎

別冊マーガレットに連載され、人気を博した幸田もも子の同名コミックを桐谷美玲主演で映画化したラブ・コメディ。

幼なじみの好きな男子を同級生にとられてしまったヒロインが、学校一のイケメンからアプローチされドキマギする姿が描かれる。

メガホンを取るのは、『貞子3D』シリーズなどの英勉。彼女と三角関係になってしまう少年たちを『L・DK』などの山崎賢人、『娚の一生』などの坂口健太郎が快演する。

▼『恋と嘘』(2017)

監督:古澤健
脚本:吉田恵里香
原作:ムサヲ
出演:森川葵、北村匠海、佐藤寛太

マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、2017年夏にはテレビアニメされたムサオ原作の同名人気マンガを実写映画化。

自由恋愛が禁止された近未来を舞台に、政府が選んだ結婚相手と、幼なじみとの間で揺れるヒロインの姿を描くラブストーリー。

ヒロイン・仁坂葵を森川葵、葵に密かな恋心を抱く幼なじみ・司馬優翔役を北村匠海、司馬のライバルとなる葵の政府通知相手・高千穂蒼佑役を佐藤寛太が演じ、監督を古澤健、脚本に吉田恵里香が担当する。

▼『レオン』(2018年2月公開)

出典eiga.com

監督:塚本連平
脚本:吉田恵里香
原作:清智英、大倉かおり
出演:知英、竹中直人、大政絢、吉沢亮

大倉かおり、清智英のコミックを実写化したコメディー。クビになった派遣社員と、女好きなワンマン社長の心が入れ替わったことから巻き起こる騒動を描く。

派遣社員を『全員、片想い/片想いスパイラル』などの知英、社長を数多くの作品で存在感を発揮してきた竹中直人が演じる。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」などの塚本連平監督がメガホンをとり、「ヒロイン失格」の吉田恵里香が脚本を手がける。

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