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実はこんなに!?加熱式タバコのデメリットをまとめてみた

あまり知られていない加熱式タバコのデメリットとは!?

更新日: 2018年06月13日

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この記事は私がまとめました

・はじめに- 加熱式タバコとは

加熱式タバコは、従来の紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えてニコチンを発生させる方式のタバコだ。

・まとめ - 加熱式タバコのデメリットについて

・匂いについてもさまざまな意見が

加熱式タバコから出る煙は有害性の少ない水蒸気です。水蒸気を吐き出すために、臭いが少ないという点においても注目されているが、口コミやSNSを見てみると『加熱式タバコは臭い』というコメントが多い

加熱式タバコは悪影響はないかもしれんが純粋に臭いのでどっか行ってほしい。

・しっかりと「ニコチン」が含まれているという事を忘れずに

iQOS(アイコス)にもニコチンは含まれています。公式サイトやヒートスティックのパッケージに「ニコチンにより喫煙への依存が生じます。」とあるのが何よりの証拠でしょう。

スイスの研究者グループが論文を発表しました。普通のたばこに対して84パーセントものニコチンが含まれており、さらに28種類の化学物質が0.1~295パーセントの割合で認められたというもの。

・水溶性というのがニコチンを多く取ってしまう一因にも

その理由はニコチンが水溶性だからです。iQOS(アイコス)はヒートスティックを水蒸気で蒸らして吸引するのですが、ニコチンは水蒸気に溶けやすいという特徴があります。

・加熱式タバコに対する増税の検討

加熱式タバコは実は、紙巻きタバコと比較すると税負担が軽いものでした。しかし、2018年度の税制改正に加熱式タバコの増税を検討すると自民党の税制会長がインタビューで発言しました。

喫煙者がiQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)に乗り換えたことから紙巻きタバコのタバコ税による税収が減ったことが原因とみられています。

・発がん物質についてのニュースも

加熱によりエアロゾルを生じさせるときに、ニコチン以外のリキッド成分が複雑な混合物を経て発がん性物質に変わることも指摘されているという。

喫煙者に対しても「紙巻きたばこよりも少量でも、ホルムアルデヒドなどの発がん物質は加熱式たばこにも含まれており、長く吸い続ければ、当然がんの発症につながる」

・「人体にどのような影響があるのかはわかっていない」のが現状

今、公開されている研究結果も、長年研究され続けた紙巻きタバコに比べるとまだまだ研究の余地があります。

表面的な濃度の研究結果でしかないので実際に今後、人体にどのような影響があるのかはわかっていないのが現状です。

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