まじっすか…いつの間にか変わってた「郵便サービス」

郵便局では、今年春からさまざまな試みを開始。旅行中に荷物の預かりサービスをしてくれたり、使用済み携帯を回収してオリンピックに貢献していたりと、いろいろなことをはじめていたようで…。

更新日: 2018年05月03日

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この記事は私がまとめました

え、GWって郵便物が届かないの…

なお、祝日においても、速達、書留、ゆうパック等、次の郵便物等は配達を行います

さらに、荷物が預けられるようで

東京や神奈川の一部の郵便局で先日、「荷物一時預かりサービス」の試行実施が始まった

現在、30局以上でスタート。全国展開を視野に、まずは年間1万人の利用を目指す。

荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」から事前予約・決済をして郵便局に荷物を持っていけば、予約画面を見せるだけで簡単に預けることができる

旅のお供のスーツケースに限らず、楽器や買い物袋、ジムや部活の着替えなど、不要なお手荷物だって預けられます

日をまたいで預けることも可能で、最長10日まで預けることができる。

「不要な携帯電話」をもらってくれて

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が実施するもの。金・銀・銅メダル合わせて約5000個を製作する予定

メダルの製作にリサイクル金属を使用するのに国民参画型で小型家電の回収まで行うのはオリンピック・パラリンピック史上で初の試み

また最近、外国人向けの対応が手厚く

音声翻訳11言語、テキスト翻訳30言語に対応。

全国約2万局(簡易郵便局は除く)に配備しているタブレット端末に凸版印刷が開発した多言語翻訳アプリを導入

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