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青春ドラマからSFアドベンチャーまで!6月公開のおすすめ「洋画」

6月公開のおすすめ「洋画」5作品のまとめ。若き日のハン・ソロ『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』、ゴールデン・グローブ賞受賞の青春ドラマ『レディ・バード』、忽那汐里も『デッドプール2』、シリーズ完結編『メイズ・ランナー 最期の迷宮』、ヒューマンドラマ『ワンダー 君は太陽』。

更新日: 2018年06月28日

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aku1215さん

◆『デッドプール2』(6月1日公開)

マーベルコミックスのヒーローの中でもユーモラスなキャラクター・デッドプールに、ライアン・レイノルズがふんしたアクションの第2弾。

デッドプールの前に、未来からやってきたパワフルなマシーン人間のケーブルが現れ、デッドプールは特殊能力を持ったメンバーを集めたスペシャルチーム“エックス・フォース”を結成し、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守ろうとする。

監督は『アトミック・ブロンド』などのデヴィッド・リーチ。敵を『アベンジャーズ』シリーズにも出演しているジョシュ・ブローリンが演じるほか、モリーナ・バッカリン、T・J・ミラー、忽那汐里らが出演する。

映画館でデップー2の予告流れたんだけど最高ですね いやほんと固っ苦しい事忘れて楽しみたい

◆『レディ・バード』(6月1日公開)

『フランシス・ハ』『20センチュリー・ウーマン』などの女優グレタ・ガーウィグが、自伝的要素を取り入れながら監督・脚本を手掛けた青春ドラマ。

自らを“レディ・バード”と呼ぶ高校生のクリスティンは、高校生活最後の年を迎え、ボーイフレンドや友達、進路のことで揺れ動き、母と衝突を繰り返す。

第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。ガーウィグも女性として史上5人目の監督賞候補になった。

第75回ゴールデン・グローブ賞作品賞・主演女優賞を受賞

試写日記『レディ・バード』グレタ・ガーウィグ:冒頭『怒りの葡萄』から心掴まれっぱなし!誰もが心当たりある小さな物語を、誰もが好感を持つ親しげなタッチで、ただし通俗性とは全く無縁の眼差しで撮り上げられた見事な作品。これぞアメリカ映画のもう一つの王道!必見!

『レディ・バード』試写。素晴らしすぎて言葉にならない。きっと生涯にわたって愛し続ける作品。何の変哲もない、ありふれた小さなひとつの季節を見つめるグレタ・ガーウィグの眼差し。通り過ぎた者だけがその見慣れた季節を真に愛することができる… twitter.com/i/web/status/9…

◆『メイズ・ランナー 最期の迷宮』(6月15日公開)

ジェイムズ・ダシュナーのベストセラー小説を原作に、巨大迷路からの脱出劇を活写しヒットしたサバイバルアクションシリーズの完結編。

3年もの歳月を費やし、巨大迷路から脱出したトーマスたち。囚われた仲間ミンホを救い、自分たちが閉じ込められた理由を解明するため、難攻不落の迷路に逆侵入することを決断する。

キャストには同シリーズでブレイクしたディラン・オブライエンをはじめ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のカヤ・スコデラーリオ、「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・ブロディ=サングスターら、おなじみのメンバーが集結。

『メイズ・ランナー 最期の迷宮』試写。サバイバル・アクションシリーズの完結編。前作から突然ゾンビ映画と化したが、それなりに盛り上がる。中盤からはクライマックス続きで、実験台となったミンホの運命やテレサがどう動くのかが物語を引っ張っていく。バスの宙吊りなどスリリングなシーンも満載。

◆『ワンダー 君は太陽』(6月15日公開)

全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」を、「ウォールフラワー」のスティーブン・チョボウスキー監督・脚本で映画化したヒューマンドラマ。

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