1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

世界の亀、そして日本の外来種たち

andbut117さん

写真はgoogle画像検索で拾っています。

記載してる値段は20年ほど前の爬虫類ブームだった時のものです
ベイビーの値段です。
※現在はもっと高いでしょう。

ちなみに現在は、爬虫類の販売にあたり
何かとルールがあるようですね。
カミツキガメとワニガメは役所で許可をもらう必要があります。
ミドリガメが販売禁止に

日本固有種

価格は500円前後

オスは黒化します

現在の価格は800円~1,500円

価格は500円前後~1,000円前後

現在の価格は1,000円~7,000円

沖縄県

捕獲不可
飼育不可
※絶滅危惧種

レッドデータブックに記載されている種類は
捕獲はもちろん飼育も禁止されています。

日本産と中国産の区別つかないです。
ニホンスッポンという名前で売ってるときもあれば
シナスッポンという名前で売ってるときもある。

価格は500円~

現在の価格は1,000円~2,000円
アルビノは1,500円~10,000円以上

クサガメとイシガメのハーフ

現在の価格は4,000円前後~

ペット目的でやってきた亀たち

「CB個体」って何?

よくペットショップで、「CB個体入荷!」の文字があると思いますが
人が飼育してるオスとメスに繁殖させて生まれた個体のことです。
今は絶滅危惧種に指定されて販売できない種類でも
CB個体であれば販売が可能になります。
亀のブリーダーってどれくらい、いるんでしょうね?

ペットとして販売される
・飼い切れず放たれる
・肉食
・かなり大きくなる
・冬眠できる
・ルールさえ守ればそれほど危険ではない
価格は10,000円前後

「ワニガメに噛まれてみた」という動画です
かわいいですねワニガメ

ワニガメはテレビで騒がれて「危険危険」と言われていますが
それほど危険ではありません。
顔の前に手を持っていっても噛みつくわけではなく
※開いた口に物をあてると噛みつくだけです←ここ重要
※これがカミツキガメとの差です

ワニガメはおとなしく、凶暴なカミツキガメを紹介されています。
英語わからなくても観るだけでわかります。
2:25~手を近づけた時の反応

・前足、後ろ足に脂肪のふくらみがあるのが特徴
・顔の前で動くものに噛みつく習性がある
・ハトやネズミ、ザリガニ、魚などを食べる
・ワニガメより獰猛で凶暴で危険
・慣れると可愛いがエサ代がすごい
・動くものを襲い掛かる習性がある

カミツキガメには北米と南米とフロリダと他に
種類があり、南米産だけが40,000円前後で販売されていた。
一番よく販売されていたのが北米かフロリダで1,200円くらい。

クサガメによく似てるけど模様が違う

通称「ミドリガメ」
販売されているのは5cm前後ですが
大きくなると30cm越えます。
雑食で、植物、魚、ザリガニなど
なんでも食べます。

価格は200円~

見た目はミドリガメ。

お腹が赤いんです。

価格は1,000円

見た目はミドリガメ。

お腹が黄色いんです。

価格は1,000円

見た目はキバラガメ。

背中(甲羅)に赤い(橙)の線があるんです。

価格は2,000円~3,000円

世界最小のカメ
販売されている個体は1円玉ほどしかなく
すごく可愛らしいです。
大きくなっても10cm前後にしかならず
大きくなると黒→灰色になります。
甲羅も三角形→楕円形になります。
価格は1,000円前後

オスのほうが大きいらしい

体にドット模様がある。
大きくなると薄い黄色っぽい色になります。

価格は1,200円前後

甲羅が黄色っぽい

全体的にまるっこい

リクガメみたいな形だから陸生か!
って思う人多そうだけど、
このカメは水生です。

リクガメ同様に飼育してる人が結構いるみたいだけど・・・

価格は1,000円前後

中国各地に分布。

中国では食用にされているみたい

体が地図模様になっています

価格は1,000円前後

ヘビのように長い首です。

見る分には愛嬌のある顔だちですが
持ってみると首が長すぎて気持ち悪いです。

価格は5,000円前後

1 2