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ジャポニカ学習帳も大人に…今話題の『水平開きノート』とは?

「文房具総選挙2018」で大賞を受賞した『水平開きノート』。その特許技術「水平開き製本」を採用している「大人のジャポニカ学習帳」。ノートも進化しています。

更新日: 2018年05月02日

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・GetNavi × TSUTAYA初の共同開催「文房具総選挙2018」の結果が発表された

『GetNavi』が毎年開催するイベント。文房具に関するアワードが多数あるなかで、本イベントは来場者の投票に基づきナンバーワンを決めるのが特徴

「はかどり」というキーワードをもとに「書く・消す」「記録する」「収納する」「伝える」「切る・貼る・綴じる」「分類する・印をつける」の6部門ごとに全57の商品を選定。

2月23日から3月11日までの約2週間投票期間が設けられて、ウェブ・読者ハガキ・3月11日のイベント会場で投票が受け付けられました。

・今ナンバーワン文房具はこれ!

ショウワノート株式会社から2017年11月より発売をしている180度水平に開く 学習帳『水平開きノート』が、文房具総選挙2018 SPRINGにおいて、大賞を受賞。

「水平開きノート」は、中村印刷所から水平開きの特許技術の提供を受け、ジャポニカ学習帳を製造しているショウワノートが開発。

180°水平に開くノート。フラットに開くため、紙面を大きく使える。コピーを取るときやタブレット端末での撮影時に、中央に影が出ないのも魅力。

「全国の小学生にも水平開きのノートを使ってほしい」という中村印刷所社長の強い思いから実現したという。

・「水平開きノート」愛用者も多い

あの水平開きノート、売ってたので試しに買ってみた。250円は少し高いけど、コピー取る時や定規を使う時にはいいよねぇ。 pic.twitter.com/GHiUtJH49g

今日は新しい文具買えたし良い一日だった。 水平開きノートが手に入ったぜ、めっちゃ開いて楽しい。

水平開きノートを買ったのです。とても良い。 そして今日はシャーペンと消しゴム、下敷きを手に入れた!

私仕事で使うノートは中村印刷所さんの水平開きノートしか使わないんだけど、この前一緒に仕事したイギリス人が見て「すごいね!!」ってビックリしてロフトで10冊くらい買っていった。 これは世界に広がるべき製品…!!

・このノートの特許技術を利用した新しいジャポニカ学習帳も誕生

定番のノート「ジャポニカ学習帳」に、“大人向け”が加わった。ショウワノートはこの春、「大人のジャポニカ学習帳」を発売

第1弾として、「スヌーピー」や「ムーミン」、ディズニー作品など、世界の名作に登場するキャラクターを表紙にデザインした「愛されつづける名作シリーズ」を展開する。

大人向けと子ども向けで最も異なるのが、ノートの大きさだ。子ども用は通常商品と同じB5サイズだが、大人用は小さめのA5サイズ。

大人向けには、「おじいちゃんのノート」として知られる、中村印刷所(東京都北区)の「水平開き製本」を採用している。

開いた時の段差が無く、水平に180度開くことができるため簡単なイラストなどを伴うメモも取りやすく、写真なども記録しやすい作りとなっている。

・この学習帳が誕生した経緯

ジャポニカ学習帳はこれまで小学生向けに特化してきたが、子どもの母親たちに話を聞いてみると、「今でもあえてジャポニカ学習帳を使っている」という声もあるという。

「昔から慣れ親しんだ、安心できるブランドとして、大人に向けて商品展開してもいいのでは」と考えた。

ビジネスシーンにも使いやすい「大人のジャポニカ学習帳」は、ノートでありながらページをめくるとワクワクする知識に出会える。

今回の名作シリーズのコンセプトについて、ショウワノートの担当者は「これまでジャポニカ学習帳という“フレーム”を通して、小学生が自然に興味を持つきっかけづくりをしてきました。認知度が高いこの枠を使って、自然以外にも何かを知るきっかけを提供できるのでは、と考えました」と説明

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