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潜在市場規模は3兆円!「睡眠負債ビジネス」っていったい何?

潜在市場規模は3兆円ともいわれている睡眠負債ビジネスについてご紹介します。

更新日: 2018年05月02日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■睡眠は健康を維持する上で非常に大切

質の良い睡眠は、身体を守り、健康を維持する。質の良い睡眠をとるには絶対的に必要な睡眠時間を確保することが重要

■その重要性から、最近では「睡眠負債」という言葉も聞かれるように

わずかな睡眠不足が、まるで借金のようにじわじわ積み重なる「睡眠負債」。命にかかわる病気のリスクを高め、日々の生活の質を下げていることが明らかに

睡眠負債が溜まったままでは、認知症や、がんをはじめとする命にかかわるような病気のリスクが高まる

日本人のおよそ4割は睡眠時間が6時間未満で、睡眠不足の状態にある。しかしこれを自覚できていないケースもあり、睡眠不足が蓄積していってしまう

寝不足+気圧でふらふらくらくらする 雨降る前にクリーニング取りに行って寝ます

体だるいから食後にベッドでごろごろしてたら1時間経ってた(寝不足)

今日はもう寝るぞ、睡眠負債が地味に溜まってると思う

■以上のような背景から「睡眠負債ビジネス」が拡大している

昨年の新語・流行語大賞のトップ10にもなった。関心の高まりを受け、睡眠関連のビジネスが広がっている。

シリコンバレーをはじめ全米の起業家たちの参入で、「快眠マーケット」の規模は2012年の時点で320億ドルを突破

睡眠に関連した商品やサービスを売り出す企業間の競争は加熱している。一大市場になりつつある「睡眠ビジネス」のマーケティング勝機を見出す。

■その潜在市場規模は「3兆円」ともいわれている

日本国内で睡眠に問題を抱えている人は約2000万人とも言われており、睡眠導入剤の服用者は500万人とされている。睡眠の課題解決には、大きなマーケットがある

睡眠ビジネスの潜在市場規模は3兆円とも言われ、今注目市場の一つだ。

睡眠に関するビジネスは盛況だ。「睡眠の質」を改善したい、という潜在需要は大きいものがある

■その方法としてまず考えられるのが「寝具」の改善

わたや館の鳥居博昭店長は「睡眠への関心は格段に高くなった」と話す。オーダー枕は2種類あるものの、高額な2万5千円(税抜き)のタイプが人気

睡眠市場に直結する寝具メーカーの業績を見てみると、西川産業の売上高は2012年の78億円から2017年には94億円にまで伸びている

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