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TOKIO【緊急記者会見】一番厳しい発言の松岡昌宏が問題の核心をついていた

2018年5月2日、都内のホテルでTOKIOのメンバーの緊急記者会見が行われた。山口達也が起こした事件に対し、深々と謝罪。一人一人の思いを聞く緊迫した記者会見となった。

更新日: 2018年05月03日

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mizuki36

mizuki36さん

【緊急記者会見】 TOKIOメンバ4人

2018年5月2日、都内ホテルでTOKIOの緊急記者会見が行われた。

会場に入って来て、4人それぞれ報道陣に対して深々と頭を下げる。

リーダー城島茂(47)

本日は皆様私どものためにわざわざお越しくださいまして誠にありがとうございます。

今回、TOKIOのメンバー山口達也が起こした事件につきまして被害にあわれた方、そしてご家族の皆様に、TOKIOのメンバーとして心より深くお詫び申し上げます。

本当に申し訳ございませんでした。

事件発覚後、このような形でTOKIOとして謝罪と自分たちの思いを発表しなければという気持ちはあったんですけれど。

全員でなかなか集まれなくて、4月30日月曜日の夜に話し合いました。

4月30日の話し合いで山口からでた言葉

土下座して謝罪「TOKIOを辞めます」

そこで山口達也の口からでた言葉が「TOKIOを辞めます」。

本人はもともとその決意を固めていたようで、土下座をして謝罪し、自分のカバンの中から辞表を取り出して、リーダーである私に託してきました。

本人も憔悴しきっている姿を見て、23年やってきた仲として、すぐ決断できない私たちがいました。

TOKIOとしての責任

「1人は5人のため、5人は1人のため」

私たちが芸能活動・音楽活動・山口との処遇を含め答えがその時出せなかったのも事実です。

ただ、この会見で僕たちに出来ることは、山口の責任はTOKIOの責任だと思っています。

全員で謝罪会見を行うのが、一番優先じゃないかという結論に至りました。

【メンバーから一言】

松岡昌宏(41)

TOKIOは1日も早く失くした方がいい

本当にいま申し訳なく情けない気持ちでいっぱいです。

「自分にまだ席があるならそこに帰りたい」という発言を自分で目にした時。

山口の甘ったれた意見はいったいどこから生まれるもんなんだろうと正直思いました。

おそらくあの時の彼は自分が崖っぷちではなく、崖の下に落ちていることに気づいていなかったと思う。

そういったいろんなことから生まれてくる甘えの根源はいったい何だろうとずっと考えました。

TOKIOにもどりたい、俺にはTOKIOがある、TOKIOに帰る場所がある、もしそういう気持ちが彼の中にある、その甘えの根源がTOKIOだとしたら…。

これはあくまでも自分の意見ですけれども、そんなTOKIOは一日も早く失くした方がいいと思います。

長瀬智也(39)

僕らもこの件にちゃんと向き合いたい

他のみんなと同じタイミングで知ったのですが、ショックが強かったです。

彼の会見もしっかりと拝見しました。

やはり、お酒のせいにしてしまったり、またここに戻ってきたいという発言も彼の甘さがにじみ出ていたような気がします。

大人として、1人の男としてこのように導くことは、決して許されることではありません。

被害者の方に純粋な気持ちがあると思うと胸が苦しいです。

被害者の方を責めたり、特定するような人が出ないことを心から願っています。

僕らもこの件にちゃんと向き合って、被害者の方とも向き合って、個人の今は頂いている仕事を一生懸命やらせていただきながら今後の自分たちを考えていく所存です。

国分太一(43)

山口を見捨てることは出来ない

正直、ここ数日複雑です。朝起きて自分のやっている番組で、山口の記者会見を何度も見ます。

悔しい思い・寂しい思い・山口の「もし自分の居場所があれば」という言葉、もはやどう聞いていいかもわからない状況です。

ただ、自分の心の片隅に手を差し伸べてしまいそうになることもあります。

それはいけないんだと分かっていますが、毎日こういった感情が交互に現れます。

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