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働きづらい職場の典型…雰囲気が悪い職場の特徴

入退社が激しい会社によく見られるのが職場の雰囲気が悪いことです。1日の3分の1以上を過ごすわけですから、働きづらい、殺気立っている、会話もないなど職場の雰囲気が悪ければいくら仕事が目的とはいえ、ストレスや疲労が溜まりっぱなしで嫌になるものです。そんな雰囲気を悪くさせる原因に社員以外にも?

更新日: 2018年05月02日

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egawomsieteさん

■雰囲気が悪い職場の特徴は?

・部門のリーダーが、唯我独尊な人なので、部下たちの間で気苦労が絶えず、全体的に暗い雰囲気になっている。(30代/男性/パート・アルバイト)
・社員同士の仲が悪く、社長もワンマンで嫌われておりだれも信用していない状況(20代/女性/正社員)

・全員が現場に大きな不満があり、誰一人、会社に貢献しようという気持ちがないので(30代/男性/パート・アルバイト)

・仲間同士の雰囲気は良いが、得意先の雰囲気が悪い。責任の押し付けや、いい加減な対応にうんざりすることがある。(50代/男性/個人事業主)

・コミュニケーション不足

コミュニケーションが取れない環境では、仕事でのミスが増加しますし、生産性も向上していきません。ミスが増えても誰もカバーしない、だからまた次のミスが起きる。生産性が向上しないことを相談できないし、周りも無関心。

だからいつまで経っても生産性が向上しない、といった悪循環を起こしているのです。

・社員同士の会話が少ない

仕事中にむだ話をするのは感心できませんが、始業前や昼休み中の会話は重要なコミュニケーションです。
また、従業員全員が気軽にあいさつを交わせる職場は、雰囲気が自然と明るくなるでしょう。

雰囲気の悪い職場は、社員同士の会話が極端に少ないことが多いです。
職場に響くのは上司の怒鳴り声とため息だけ、という職場もあるかもしれません。
また、会議など発言が大切な場でも発言が少なかったりいつも決まった人だけが発言したりしているだけ、ということもあるでしょう。
必要なコミュニケーションが取れていないため、チームで行う仕事が進みにくいことも多いです。

・若手社員の意見が通りにくい

今の社会は、移り変わりが早いです。
仕事のやり方も、毎年変化していくものも多いでしょう。
ですから、若手社員の意見を取り入れることも大切です。

しかし、雰囲気の悪い職場は、若手社員の意見があまり採り上げられません。
画期的ことを提案しても、「前例がない」「今までの慣習と違う」という理由だけで却下されてしまえば、やがて従業員はやる気をなくしてしまいます。
また、上司が「今どきの若い者は」と、若手社員の欠点ばかりあげつらうような態度を取っていると、職場の雰囲気はますます悪くなるでしょう。

・厳しすぎる目標とあいまいな計画がセットになっている

会社は利益をあげなくては、存続していけません。
ですから、売り上げ目標などが設定されているところも多いでしょう。
中には、従業員同士の売り上げを競う職場もあると思います。

しかし、がんばっても達成できない目標を掲げられると、やる気が続きません。
また、目標を達成するための計画も「精神力」「根性」「お客様に感動を分け与える」など、あいまいな言葉ばかり並んでいれば、やる気はますます失われるでしょう。
さらに、上司が部下に強く叱責することで、目標達成させようとする職場も雰囲気が悪くなります。

・努力が正当に評価されない

どこの職場にも要領のよい人と悪い人がいます。
また、派手な成果を短期間であげる人も入れば、時間をかけて成果をあげる人もいるでしょう。
しかし、目立つ人ばかりが評価されて、地味でもがんばっている人が評価されない職場は雰囲気が悪くなりがちです。
さらに、部下の手柄を上司が平然と横取りするような職場は、雰囲気が悪くなるでしょう。
それだけでなく、仕事に対するモチベーションも下がりがちです。

・社員同士で仕事を協力して行えていない

仕事はひとりで成り立つものではなく、周囲と協力して初めて成果が出ます。
しかし、協力体制をとらずに自分の成果だけを求めて各々が個人プレーにはしってしまうと、コミュニケーションエラーが発生してしまい、致命的なミスにつながってしまいます。
協力し合わないうえに成果も上がらない、そんなことが繰り返されると職場の雰囲気は暗くなっていくでしょう。

・従業員同士で情報の共有ができていない

認識の違いが生まれてしまうと、「提出期日を過ぎてしまった」「やらなければならない仕事がそもそも違った」など、単純なミスが起きてしまいます。
その結果、取引先に迷惑をかけたり一日を無駄にしてしまったりし、「なんでそんなことが起きたのか」と揉めてさらに険悪になり、職場の雰囲気がさらに悪くなるのです。

・直属の上司が自分勝手で非常識

自分の考えが絶対に正しいと思い込んで部下の話に聞く耳を持たなかったり、ミスした人にみんなの前で罵声や心無い言葉を放ったりします。その結果、怯える部下や呆れる部下が出てきてしまい、信頼関係が崩れてしまうでしょう。
また、そういった上司に限って職場の雰囲気が悪いのが自分のせいだということに気づいていないのです。"職場の雰囲気は上司の良し悪しで決まる"といっても過言ではないでしょう。

・人の悪口ばかりを言う同僚がいる

職場で人の悪口を言っても何もいいことはありません。言われた方も、言っているのを聞いている方もいい気分はしないでしょう。

・社員同士でトラブルが起きやすい

職場の雰囲気は社員たちの精神面に影響を与えます。
いつもピリピリした雰囲気で皆がイライラしている状況だと、責任転嫁の応酬がはじまったり、社員同士で意見が食い違った場合にぶつかったりと、トラブルが起きやすいもの。
あてどころのない不満や愚痴が多くなり悪口合戦が始まるなど、人間関係も最悪になります。

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