1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

本日行われたTOKIOの謝罪会見についてまとめました

quzwkfpqさん

1人は5人のため、5人は1人のため、そんな思いで23年、メンバー五人で突っ走ってきました。良いときも悪いときもありました。メンバーによっては30年一緒にいた仲もいます。

たぶんいまこれ、山口見ていると思います。どういう結果になろうと、TOKIOのリーダーとして矢面に立って、そしてこのメンバー三人もTOKIOとして全員で何を伝えられるか、しっかり質疑応答に答えて、きちっと報告できることはして、謝罪できることはして、この先どうするかはまだ答えは出てませんが、目の前のできることをしっかりとやって、がんばっていくしかないな、というのが結論でございます。

この結論が皆さんにとって、TOKIO甘い、リーダー甘い、メンバー全員甘い、いろんな声があると思います。それも含めて、全員受け止めていきたいと思います。本当にこのたびは申し訳ございません。

ただ、自分の心の片隅に、手を差し伸べてしまいそうになることもあります。それはいけないんだと、わかってますが、毎日こういった感情が交互に現れます。山口が自分たちの前で、辞表を出したとき、何が起きたのかわかりませんでした。それでも普通はこの辞表を認めるべきだと思います。

ただ、自分たちもまだ冷静ではありません。山口自身もかなり憔悴しきった状況です。もしその辞表を受理したとしても、僕は山口を見捨てることはできません。彼がこれから被害者の方とどう向き合っていくのか、彼自身がどうやって自分と向き合っていくのか、それをしっかりと見続けなければいけないと思っています

皆さんが山口の会見をご覧になって、ご指摘されていた「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」という発言を、自分で目にしたときに、山口の、彼の甘ったれた意見はどこから生まれるものなんだろうと、正直思いました。恐らくあのときの彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気付いていなかったと思います。

そういったいろんなことから生まれてくる甘えが、その根源は何だろうとずっと考えました。TOKIOに戻りたい、俺にはTOKIOがある、TOKIOに帰る場所がある。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけれども、そんなTOKIOは一日も早くなくしたほうがいいと思います。

大人として、一人の男として、決して許されることではありません。被害者の方に純粋な気持ちがあったと思うと、胸が苦しいです。なので、被害者の方を責めたり、特定するような人が出ないことを心から願ってます。

そして僕らも、この件にちゃんと向き合って、被害者の方とも向き合って、各々、一人一人、個人個人の仕事もあります。今はそのいただいているお仕事を一生懸命やらせていただきながら、今後の自分たちを考えていこうかなと思っている所存です。

ところで山口達也さんは今どうなっているの?

起訴猶予ってどういうこと?

ここまで、起訴猶予に向けての弁護活動をご説明してきましたが、起訴猶予には「前歴」というものが付きます。「前科」という言葉は聞いたことがあっても「前歴」という言葉を聞いたことの無い方も多いかと思います。

禁錮刑以上の前科者はその後の生活に影響が出てくる可能性もありますが、正直「前歴」が付いていたことくらいでその後の生活に影響が出てくるとは考えにくいところです。

1