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FIFAワールドカップ 歴代優勝国

FIFAワールドカップ 歴代優勝国まとめ

更新日: 2018年07月16日

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優勝回数

優勝5回
ブラジル(2002年,1994年,1970年,1962年,1958年)

優勝4回
ドイツ(2014年,1990年,1974年,1954年)
イタリア(2006年,1982年,1938年,1934年)

優勝2回
フランス(2018年,1998年)
アルゼンチン(1986年,1978年)
ウルグアイ(1950年,1930年)

優勝1回
スペイン(2010年)
イングランド(1966年)

第21回 2018年 ロシア大会

監督
ディディエ・デシャン(フランス)
主将
ウーゴ・ロリス
得点者
4得点 キリアン・ムバッペ
4得点 アントワーヌ・グリーズマン
1得点 ポール・ポグバ
1得点 サミュエル・ユムティティ
1得点 ラファエル・ヴァラン
1得点 ベンジャマン・パヴァール

決勝戦 クロアチア 4-2
OG 18分、グリーズマン 38分、ポグバ 59分、ムバッペ 65分
7月15日 ルジニキ
準決勝 ベルギー 1-0
準々決勝 ウルグアイ 2-0
第4戦 アルゼンチン 4-3
第3戦 デンマーク 0-0
第2戦 ペルー 1-0
第1戦 オーストラリア 2-1

公式球はテルスター18。公式マスコットはビバカ。出場国は32チーム。イタリアはワールドカップに出場出来なかった。VAR導入。クリスティアーノ・ロナウドが最年長ハットトリックの記録達成。(33歳130日)ラファエル・マルケスが5大会連続出場の記録達成。エル・ハダリが最年長出場の記録達成(45歳161日)前回優勝のドイツがグループリーグ敗退。日本代表の「時間稼ぎ」に賛否両論。ネイマールのシミュレーションが話題に。決勝戦で観客が乱入した。

注目を集めた選手

ティボ・クルトゥワ(ベルギー代表)、ウーゴ・ロリス(フランス代表)、ジョーダン・ピックフォード(イングランド代表)、カスパー・シュマイケル(デンマーク代表)、ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ代表)、ダニエル・アルザニ(オーストラリア代表)

第20回 2014年 ブラジル大会

監督
ヨアヒム・レーヴ(ドイツ)
主将
フィリップ・ラーム
複数得点者
5得点 トーマス・ミュラー
3得点 アンドレ・シュールレ
2得点 ミロスラフ・クローゼ(歴代最多得点更新)
2得点 マリオ・ゲッツェ
2得点 マッツ・フンメルス
2得点 トニ・クルース

決勝戦 アルゼンチン 1-0(延長戦)
マリオ・ゲッツェ 113分
7月13日 マラカナン
準決勝 ブラジル 7-1
準々決勝 フランス 1-0
第4戦 アルジェリア 2-1(延長戦)
第3戦 アメリカ 1-0
第2戦 ガーナ 2-2
第1戦 ポルトガル 4-0

公式球はブラズーカ。公式マスコットはフレコ。出場国は32チーム。

2度目のブラジル開催(前回1950年)ジャンルイジ・ブッフォンが5大会連続出場の記録達成。前回大会決勝と同じカードになったスペインvsオランダは1-5でオランダ勝利。グループリーグ第3節でルイス・スアレスの噛みつき事件が発生。ファリド・モンドラゴンが最年長出場の記録達成(43歳3日)グループB(オランダ、スペイン、チリ、オーストラリア)グループD(ウルグアイ、イタリア、イングランド、コスタリカ)が死の組になり、スペイン、オーストラリア、イタリア、イングランドがグループリーグ敗退。開催国ブラジルは準々決勝でネイマールが骨折しチームを離れ、準決勝でドイツに1-7で大敗した。(ミネイロンの惨劇)

ベスト16

優勝 ドイツ(4回目)
準優勝 アルゼンチン(3回目)
3位 オランダ(1回目)
4位 ブラジル(2回目)
ベスト8 コロンビア(初)、コスタリカ(初)、フランス、ベルギー
ベスト16 アルジェリア(初)、ギリシャ(初)、ウルグアイ、チリ、ナイジェリア、メキシコ、スイス、アメリカ

得点者(3得点以上)

6得点 ハメス・ロドリゲス(コロンビア、PK1得点、得点王)
5得点 トーマス・ミュラー(ドイツ、PK1得点、ハットトリック達成)
4得点 ネイマール(ブラジル、PK1得点)
4得点 リオネル・メッシ(アルゼンチン)
4得点 ロビン・ファン・ペルシ(オランダ、PK1得点)
3得点 アリエン・ロッベン(オランダ)
3得点 カリム・ベンゼマ(フランス、PK1得点)
3得点 アンドレ・シュールレ(ドイツ)
3得点 シェルダン・シャキリ(スイス、ハットトリック達成)
3得点 エネル・バレンシア(エクアドル)

主な得点者

ルイス・スアレス、アレクシス・サンチェス、ティム・ケーヒル、マリオ・マンジュキッチ、クリント・デンプシー、ハビエル・エルナンデス、マッツ・フンメルス、ダヴィド・ルイス(2得点)、クリスティアーノ・ロナウド、ダビド・ビジャ、エディンソン・カバーニ、ロメル・ルカク、ゴンサロ・イグアイン、アンヘル・ディ・マリア、ポール・ポグバ、フェルナンド・トーレス、ウェイン・ルーニー、ヴェスレイ・スナイデル、メスト・エジル、ナニ、本田圭佑、岡崎慎司(1得点)

注目を集めた選手

マヌエル・ノイアー(ドイツ)、ケイロル・ナバス(コスタリカ)、ティム・クルル(オランダ)、ジェローム・ボアテング(ドイツ)、サミ・ケディラ(ドイツ)、マルセロ(ブラジル)、チアゴ・シウバ(ブラジル)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(ドイツ)、ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)、デイリー・ブリント(オランダ)、アントワーヌ・グリーズマン(フランス)

第19回 2010年 南アフリカ大会

監督
ビセンテ・デル・ボスケ(スペイン)
主将
イケル・カシージャス
得点者
5得点 ダビド・ビジャ(得点王)
2得点 アンドレス・イニエスタ
1得点 カルレス・プジョル

決勝戦 オランダ 1-0(延長戦)
アンドレス・イニエスタ 116分
7月11日 FNBスタジアム
準決勝 ドイツ 1-0
準々決勝 パラグアイ 1-0
第4戦 ポルトガル 1-0
第3戦 チリ 2-1
第2戦 ホンジュラス 2-0
第1戦 スイス 0-1

公式球はJABULANI(ジャブラニ)公式マスコットはザクミ。出場国は32チーム。

史上初のアフリカ大陸開催。ブブゼラの騒音が話題に。前回優勝のイタリア、前回準優勝のフランスがグループリーグ1勝も出来ずに敗退。開催国南アフリカは強豪国フランスに勝利したが1勝1敗1分で3位になりグループリーグ敗退。

ベスト16

優勝 スペイン(初優勝)
準優勝 オランダ(3回目)
3位 ドイツ(2大会連続4回目)
4位 ウルグアイ(3回目)
ベスト8 ガーナ(初)、パラグアイ(初)、ブラジル、アルゼンチン
ベスト16 スロバキア(初出場)、イングランド、日本、ポルトガル、メキシコ、アメリカ、チリ、韓国

得点者(3得点以上)

5得点 ダビド・ビジャ(スペイン、得点王)
5得点 ヴェスレイ・スナイデル(オランダ、得点王)
5得点 トーマス・ミュラー(ドイツ、得点王)
5得点 ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ、PK1、得点王)
4得点 ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)
4得点 ゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン、ハットトリック達成)
4得点 ロベルト・ビテク(スロバキア、PK1)
3得点 ルイス・スアレス(ウルグアイ)
3得点 アサモア・ギャン(ガーナ、PK2)
3得点 ランドン・ドノバン(アメリカ、PK1)
3得点 ルイス・ファビアーノ(ブラジル)

主な得点者

アリエン・ロッベン、ルーカス・ポドルスキ、ハビエル・エルナンデス、カルロス・テベス、サミュエル・エトオ、ロビーニョ、本田圭佑(2得点)、クリスティアーノ・ロナウド、メスト・エジル、ロビン・ファン・ペルシー、ティム・ケーヒル、エディンソン・カバーニ、ディルク・カイト、スティーヴン・ジェラード、ヨン・ダール・トマソン、クリント・デンプシー、遠藤保仁、岡崎慎司(1得点)

注目を集めた選手

リオネル・メッシ(アルゼンチン)、フェルナンド・トーレス(オランダ)、カカ(ブラジル)、イケル・カシージャス(スペイン)、カルレス・プジョル(スペイン)、セルヒオ・ラモス(スペイン)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(ドイツ)、マイコン(ブラジル)、フィリップ・ラーム(ドイツ)

第18回 2006年ドイツ大会

監督
マルチェロ・リッピ(イタリア)
主将
ファビオ・カンナヴァーロ
複数得点者
2得点 マルコ・マテラッツィ
2得点 ルカ・トニ

決勝戦 フランス 1-1(PK5-3)
マルコ・マテラッツィ 19分
7月9日 オリンピアシュタディオン
準決勝 ドイツ 2-0(延長戦)
準々決勝 ウクライナ 3-0
第4戦 オーストラリア 1-0
第3戦 チェコ 2-0
第2戦 アメリカ 1-1
第1戦 ガーナ 2-0

公式球は+TEAMGEIST(プラスチームガイスト)公式マスコットはゴレオ6世。出場国は32チーム。

2度目のドイツ開催(前回1974年)トルコ(前回3位)、ウルグアイはワールドカップに出場出来なかった。ポルトガルvsオランダで史上最多の4人退場。ルーニーがカルバーリョを踏みつけレッドカード、ロナウドの主審へのアピールが話題に。決勝でジダン頭突き事件が発生した。

ベスト16

優勝 イタリア(4回目)
準優勝 フランス(1回目)
3位 ドイツ(3回目)
4位 ポルトガル(1回目)
ベスト8 ウクライナ(初出場)、ブラジル、アルゼンチン、イングランド
ベスト16 ガーナ(初出場)、オーストラリア(初)、エクアドル(初)、スペイン、オランダ、スウェーデン、メキシコ、スイス

得点者(3得点以上)

5点 ミロスラフ・クローゼ(ドイツ、得点王)
3点 ジネディーヌ・ジダン(フランス、PK2)
3点 ティエリ・アンリ(フランス)
3点 ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)
3点 エルナン・クレスポ(アルゼンチン)
3点 ロナウド(ブラジル、歴代最多得点更新)
3点 フェルナンド・トーレス(スペイン、PK1)
3点 ダビド・ビジャ(スペイン、PK2)
3点 マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)

主な得点者

パトリック・ヴィエラ、アンドレア・ピルロ、アンドリー・シェフチェンコ、スティーヴン・ジェラード、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ティム・ケーヒル、トマーシュ・ロシツキー(2得点)リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、デビッド・ベッカム、カカ、アンドレア・ピルロ、アルベルト・ジラルディーノ、フィリッポ・インザーギ、フランチェスコ・トッティ、アレッサンドロ・デル・ピエーロ、フランク・リベリー、デコ、アリエン・ロッベン、ロビン・ファン・ペルシー、ルート・ファン・ニステルローイ、中村俊輔、玉田圭司(1得点)

注目を集めた選手

パベル・ネドベド(チェコ)、ルイス・フィーゴ(ポルトガル)、フランク・ランパード(イングランド)、ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)、イェンス・レーマン(ドイツ)、ジョン・テリー(イングランド)、リリアン・テュラム(フランス)、フィリップ・ラーム(ドイツ)、ジャンルカ・ザンブロッタ(イタリア)、ミヒャエル・バラック(ドイツ)、ジェンナーロ・ガットゥーゾ(イタリア)

第17回 2002年 日本、韓国大会

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