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エヴァ新幹線にかぼちゃ電車…最近決まった『鉄道のラストラン』

「500 TYPE EVA」「115系」「30形 モハ25号」「189系」「1800系」、それぞれエヴァ新幹線やかぼちゃ電車、湘南フェイスなどの愛称で呼ばれていただけに、引退は寂しいですが、お疲れ様と言いたいです。

更新日: 2018年05月03日

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・エヴァ新幹線がラストランを迎える

その500系と、エヴァンゲリオンがコラボして話題となった「500 TYPE EVA」が、ついに5月13日(日)ラストランを向かえる。

5月13日(日)新大阪・博多間のラストランに乗車する限定ツアー「ついにラストラン! 往路500 TYPE EVA 博多日帰りの旅」を好評販売中

「EVAデザイン」を施した特別車両は、窓側2列ずつのゆったりとした座席配列で、参加者には、EVAファンに人気の限定グッズ「500 TYPE EVAオリジナルNゲージ(非売品)」が進呈

・エヴァ新幹線とはこんな鉄道だった

山陽新幹線全線開業40周年を記念し、JR西日本が2015年11月に運行を始めた。

車両デザインは、『エヴァ』のメカニックデザイナーである山下いくとさんが担当し、監督の庵野秀明さんが監修。

エヴァンゲリオン初号機のパープル&グリーンにカラーリングされた車体は各駅で注目を集め、エヴァファンに限らず大きな話題

・通称「かぼちゃ電車」は3月にラストランを終えている

東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎支社は1月15日、高崎支社管内にある「115系電車」の定期運行を2018年3月で終了すると発表

「みかん電車」や「かぼちゃ電車」などの愛称で親しまれた湘南色(オレンジ色と緑色のツートンカラー)の115系

プレスリリースによると115系は、113系に山岳路線対応のブレーキを搭載した近郊形電車として1963年に登場。翌年から高崎支社管内で運用が開始された。

車体のカラーは緑とオレンジ、青とクリームが基本だが、線区によってはオリジナル塗装もある。

・遠鉄電車30形も先月最後の運転を終えた

老朽化に伴って4月末で引退する遠州鉄道「30形 モハ25号」の特別列車が28日、浜松市の新浜松―西鹿島駅間で運行した。

モーター車のモハ25号、客車のクハ85号の2両編成で、同社ではモーター車側の呼称で呼び方を統一しているとのこと。

「湘南フェイス」と呼ばれる2枚窓と丸いヘッドライトの車体前面に加え、在籍車両唯一の吊掛け式駆動車両で、独特のうなるような走行音が鉄道ファンに人気だった。

・「国鉄特急色」も最後の車両がラストランに

2018/4/27 9189M 189系M51編成 団体さよならM51 @鳥沢 43年間お疲れ様〜 pic.twitter.com/7WOIhxAmJ4

国鉄色(こくてつしょく/こくてついろ)とは、日本国有鉄道とその後継であるJRグループなどで採用されている車体の塗装の総称。

分割民営化後、地域カラーが増えた事はもとより国鉄形車輌の淘汰も始まり、徐々に希少価値を生む様になってきた。そのため、鉄道ファンの間における国鉄色人気は上昇した。

189系は運転台を高い位置に設けた先頭車両が特徴で、近年は主に臨時列車として運行。

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