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見たことない??インド音楽で使われる楽器をまとめてみた!

インドには、日本ではあまり見られない楽器がたくさんあります。そのいくつかを紹介します!

更新日: 2018年05月16日

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この記事は私がまとめました

じらぴさん

インドの楽器

シタール

シタールとは北インドの代表的な古典弦楽器です。とても長いです。

シタールは全長1.2Mほどで、弦は上下に二層に分けて張られています。弦の種類はスチール弦で、何音階にも渡るミード(弦を引っ張って音程を上げる事)をするために一番メインの弦の下にはなにも弦は張られていません。

タブラ

北インドの代表的な打楽器です。右手で叩く小さい方がタブラ、左の大きい方がバヤ。総称してタブラといいます。

指や手の平を使って打ち鳴らします。右と左それぞれ単独の音と、同時に鳴らすことで生まれる合成音があり、それらには20数種程の音色の違いがあります。

バンスリ(フルート)

竹で作られた笛。横笛として吹きます。

「バンシー」ともいい,リード楽器を除く笛の総称でもあった。バンシーは,リグ・ベーダ時代からの古い用語で,ヒンドゥー教の神の一人クリシュナ神の持物として,アマラーバティーやアジャンタやエローラの彫刻のなかにもみられる。

サントゥール

サントゥールはピアノの原型となったといわれている打弦楽器です。

ペルシャのサントゥールはインドの北部にも伝わり、同じ名前で呼ばれている。
ペルシャの楽器と同じく台形の共鳴胴ではあるけれども 分厚くてズングリとしたデザイン。弦は3本セットの複弦。 インドはインド流で、床にあぐらをかいて演奏する。

サロード

シタールと並んでポピュラーな弦楽器です。これも長い。

シタールと同じく、北インドの古典音楽の中では最も有名とされている。シタールの甘く芳醇な音とは対照的に、サロードの音は深く重く内省的な音をしている。

まとめ

楽器にも注目してみると、より一層インド音楽を楽しめると思います。

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