1. まとめトップ

ドフラミンゴの家族(妻・子供)や秘密を特定【ワンピースネタバレ考察】

正体は天竜人ハーフ。ドンキホーテ・ドフラミンゴの妻や家族。ミサンガと美人ナースの伏線も解説。

更新日: 2020年05月07日

0 お気に入り 42878 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ドンキホーテ・D・フラミンゴ

フラミンゴの和名は紅鶴。紅は糸偏なのでイトイトの能力者。

愛人はヴィオラ(ドレスローザ王女)だが、その前には妻がいたはず。

ドフラミンゴの妻はブリュレ

背中のフサフサが元夫婦の証。離婚したと考察。天竜人との提携という重要な政略結婚を失敗したブリュレは、母リンリンに寿命を奪われた。

菓子のブリュレには「紅糖(カソナード)」を使う。フラミンゴの紅鶴と紅が共通点。
ブリュレは人魚の血筋で、人間以外の種族ならドフィも妻として抵抗が薄い。

年齢は推定43歳。

なお、ブリュレの父親はレイリーだと考察。2字も共通している。ユを逆さにすると、イみたいな部分。ブの横棒をーだと解釈すると、レイリーという文字が登場。

結婚時に顔の傷はあったろうが、元がこの顔なら、天竜人の妻として恥ずかしくはない。

長い鼻は魚人の血。半魚人の特徴。

ドフラミンゴとブリュレの子供達

自前の髪だが、背中はドフィっぽい。
口はドフィそっくり。
ドフィも若い頃は銃を使っていた。
鼻はもちろんブリュレの遺伝。

要するに、デタラメ(偽者)ばかりだということ。
関連書籍(マガジン4と5)にある。

本物は当チャンネルが語ってゆく。

ピンクのモコモコ(羊)もある(ドフィの子)。ドフィと同じく耳に金輪。髪の色とオールバックも一致。

関連書籍では、ビッグ・マムの息子だという誤誘導があるがブリュレの息子が正解。

癖毛や体型がブリュレと同等。
名前もブリュレに近い。
若いブリュレとは瓜二つ。

ブリュレと一緒に鏡の世界に入り込んでいるシーンが有る。

ブロワイエの5つ尖りの冠はドフィの第5子の意味?

当チャンネルがビッグ・マムの娘達のみならず、孫娘までも暴いてしまったので、「構想段階」という言葉を使い、ブロワイエをビッグ・マムの直接の娘だと誤誘導する関連書籍もある。

父親はホーミング聖

出典festy.jp

元々は凶悪だったホーミングだが、ある理由(後述)により、心が洗濯されてしまっている。

見た目の話、ホーミングは50歳前後だが、ドフィの母とされる天竜女は20歳前後。妻としても若いが、ドフィの母としてこそ若過ぎる。

父は実の父だが、若い母は別に実の母である必要はない。

息子たちの母親代わりの女は、ホーミングの正妻との娘など、ドフィの実姉でも成立。彼女も洗濯された。天竜女の髪型から、その母親=ホーミングの元妻は、ミス・バッキンかな。

ホー「ミング」 → ミンゴ

婚約者がいるとか、夫がいるかは関係ない。
他にも、妻にされてしまった女がいるという表現。その女こそがドフィの本当の母親。

弟コラソン(ロシナンテ)……母違いの兄弟

コラソンの年齢は39歳。
衣装がピンクでハート柄なので、ビッグ・マムとホーミング聖の息子だと考察。14男、17男に空きがあり、そこに入る。なお、14男へティーチ(既に41歳)。

リンリン本人が天竜人と子作り成功。結局ホーミングは死んで、提携はブリュレに託したが失敗。

コラソンは男として生まれたが、女として育ち、大人になってからまた男になったと考察。2度性別が入れ替わった理由は、あまりにも女から男になったキャラが多いので、作者の工夫の一環。

ドフラミンゴの母親は つる

つるはウォシュウォシュの能力で、相手の心を洗ってしまう。その後は善人に。

フラミンゴ(紅鶴)は鳥の名だが、ルーツがつるにあるから。
ホーミングは、元はドフラミンゴのように凶悪な性格で、つるを強引に妻とし、ドフィを孕ませたが、ホーミング自身はウォシュウォシュの能力で心が洗われてしまった。ドフィの母とされる天竜女はホーミングの妻ではなく娘かなにか。

つるこそがDで、ドンキホーテ・D・フラミンゴの母。

コラソン誕生時は、既に善人のホーミングなので、ビッグ・マムも手が出しやすく、息子のロシナンテも優男。

「いい子だから、おやめ」って……。ズバリ、お母さんにしつけられているではないか。誰の仕業かを見抜くのも母親の目。

初めてこのシーンを見たときは、当チャンネルですら気づかなかった。母息子だと特定してから読み返したら、こういうシーンばかり。

フラミンゴ=紅鶴、つる(弓に張る糸)に対してイトイト

ホーミングに辱められて産んだドフィだが、腹を痛めて産んだ子には違いない。毎日、新聞を差し入れてくれると息子は思い込んでいる。88巻読者コーナーでは、作者はごまかしていた(囚人にそんなサービスしないんじゃないですかね=単なる囚人じゃないならサービスする、息子でも囚人ならばしない)。

ドフィは若い頃に、オペオペの実を入手するときにも つるが関わっている。ワンピースでは、実は親兄弟となる人物と関わる法則がある。ロビンと青キジ、コアラとタイガーなど。

ドフィの方も、自分の母親が誰なのか知っている。だからこそ、新聞の差し入れを「毎日」頼むなんて、おかしな台詞を発した。

パンクハザードでは戦いを拒否するドフィ。ドフィは不意打ちを食らったのに、落とし前をつけない。

青キジはセンゴクとつるの息子。
つるの本来の夫はセンゴクで、青キジ・クザン、コウシロウ、ウルージ、再婚してヒナの母親だと考察。更には、クザンの娘がロビンとノジコ、モズ。コウシロウの娘は、キウイ、くいな、たしぎ。ヒナの息子はコビーだが、ビーは蜂でハチドリのこと。(センゴクを除き)全員、鳥の名前となる。

父母はドフィと同じ。
海軍のモモンガも同じかな。

シュガーはドフラミンゴの娘

作者は断固として10歳だと表明。能力などで年齢が変わった場合、変わった後の年齢が公式設定という定理を読者に刷り込むため。ギンの27歳やルフィの19歳は、年齢変化後だという布石。

シュガーは砂糖のことだが、シュガーラブというピンク色のチューリップの意味だと考察。フラミンゴというチューリップもある。もちろん色は同系。

ドフィに特別扱いされ、フィギュアではドフィのようなフサフサの背中。冠と水玉ワンピース以外はドフィの色。ドフィのブリュレとの娘ブロワイエも冠娘。

シュガーは6つ尖りの冠なので第6子だとか。

拡大しないと見えにくいが、上段の左から3番めにいる。22歳としながら、「10」という数字を確定事項として入れている。ドフィの隣がトレーボルで、トレーボルが黒幕だとわかるが、なんと次にシュガー。(ドフィ団にとって)大切なキャラはシュガーというわけだ。モネの方が姉なのに序列が下。

シュガーには裏設定と都合があると記されている。要するに、ドフィ(41)の娘だから、いくら10歳で固定された年齢不明キャラクターでも、30歳とか100歳にはできないというわけだ。

実質の黒幕であるトレーボルが護衛を引き受け、シュガーから「汚い、死んで」と言われても、平然とする道理があるとしたら、ボスであるドフィの娘だからこそというわけだ。

視点を変えると、ドフィの娘の年齢を最初は不明にすることで父娘という連想を断ち切った。読者の誰にもバレなかったので、年齢を公開したという経緯。まさか、当チャンネル級の考察者が現れるまでは作者も想定外だったので。

紅鶴の娘なので紅糖。糸砂糖というのもある。それよりも、シュガーラブという、ピンク(ドフィの色)のチューリップがある。シュガーと鳥もなんと繋がる。今度は砂糖の意味で、砂糖鳥(サトウチョウ)というインコみたいなのがいる。片方だけサングラスは、親の一方がサングラス・スタイルの表現。

ドフィがシュガーにホビホビを食わせたと考察できるが、なぜ当時10歳程度の女の子に食わせたのだろう? ドフィの娘で、まず裏切らないと考えての行動だ。

69巻・682話では、女達に混ざり、シュガーがドフィの隣りに座っている。身体が接触するような近さ。これは娘の位置だ。一方、姉のモネはシーザーがやられてしまうだけで、ドフィに消されてしまうような立場。つまり、父親が違う姉妹。

作者としての都合は、もし22歳の女がトレーボルに「汚い」と言い、ドフィの膝の上にフルーツのカゴを載せたら、「特別な存在」ということがバレる。10歳とすることで、煙に巻いたのだ。

ドフィは女好きだが、ワンピースで35歳以降キャラの女好きの設定は、「子供が何人もいる」という表現だ。サンジのように若手キャラが女好きの場合、「父親が女好き=兄弟姉妹がたくさん」という表現になる。案の定、サンジは公式でも5人兄弟、当チャンネルでは12人以上サンジの兄弟姉妹を発見している(メダカの人魚5人+ベビー5+キラー+レザン 他)。

シュガーは水玉ワンピースなので、母親はブリュレではなく人魚。ココロが怪しい。ココロの孫娘チムニーのようなサンダル。

実姉はモネで、モネに関しては、トムとココロの娘だと考察済。父か母が共通していないと姉妹にならない。母ココロが共通だと結論。

ドフラミンゴの育ての母で妻のココロ

1 2