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この記事は私がまとめました

akitokineさん

「ダイエットをしてもなかなか効果が出なくて痩せにくい」と感じている人はいませんか?

腸がむくんでいると働きが鈍くなって「悪玉菌」が増殖し、腸内環境がアルカリ性に変わるため消化機能が低下します。すると糖や脂質の分解が適切に行われず、吸収されなかった栄養素が脂肪として溜まっていきます。どんなに食事制限を頑張っても、腸から太ってしまうことに。

ぜんどう運動が弱ければ、便が排出されにくくなってしまいます。何年も頑固な便秘に苦しんでいる人は、むくみ腸を疑ってみた方がよいでしょう。

ポッコリお腹は女性でも悩む人が多いですが、最近ではむくみ腸もポッコリお腹の大きな要因の1つだと言われています。

腸がむくむことで腸自体が重くなり、今まで縦方向に自律していた腸が下腹に垂れることで、お腹の形がポッコリと変形してしまうそうです。

そんなに太っているわけでもないのに、下腹だけがポッコリとしているなんて方は、むくみ腸が原因かもしれません。

むくみ腸ってどうやって分かるの?

自分の腸は「むくみ腸」なのか、気になるところ。腸の状態は外からは見えませんが、「残便感がある」「おならが臭い」「膨満感がある」「頻繁に下剤を使っている」という人は「むくみ腸」になっている可能性が。つまり、お通じが整っていない人は、「むくみ腸」の可能性が高いということになります。

むくみ腸のケア方法

食事は6時間ごとに食べる

朝食・昼食・夕食はそれぞれ6時間あけて食べるとのこと。
しっかりと消化吸収した後に次の食事をとることが良いそうです。

食物繊維を摂る

食物繊維も便秘がちの人にとってほしい栄養素です。

・水溶性食物繊維…便を柔らかくする。キノコやこんにゃく・海藻に多く含まれる
・非水溶性食物繊維…便を増やしてぜん動運動を促進する。穀物や野菜に多く含まれる。

ビフィズス菌を摂る

腸内環境を整える効果が期待できる乳酸菌は、積極的に摂るようにしましょう。ビフィズス菌は、腸内で乳酸と酢酸を生み出す働きがあり、生み出された酢酸は腸のぜんどう運動をよくするので、より便通の効果が期待できます。

ホットヨーグルトを食べる

ヨーグルトの乳酸菌は、冷蔵庫の中で冷やされた状態では動きが鈍く、食べる時に38~40度に温めると乳酸菌の活性化が促され、腸内環境をより整えやすくなります。

この温度は、ヒトの腸内温度と同程度なので、ヨーグルトの中に含まれた乳酸菌は、より一層活発になるのです。

しょうが&ココアでむくみ腸改善効果が!

しょうがとココアの組み合わせは、腸の血流をよくする最強タッグ!
しょうがに含まれる成分“ショウガオール”は、腸の血流をよくする働きがある。ココアの“ココアフラバノール”は、腸の血管を広げ血流をよくする働きがある。

<材料>

・生姜
・純ココア

<作り方>

1. 純ココアの粉末を5g程度に約200mlのお湯を加える。

2. 皮ごとすりおろした生姜を5g程度入れてかき混ぜて完成。

飲みにくい場合は、はちみつなどを加えると飲みやすくなるそう

すりおろし大根

すりおろした大根の汁を毎食1日3回摂取することで、腸の動きが改善されて排便を促すことができます。

大根には食物繊維や酵素が豊富に含まれているうえ、血液の流れを良くする働きもあるので、代謝が良くなりむくみ腸だけでなく、嬉しいダイエット効果も期待できます。

水分を飲む

私たちは1日当たり2リットルから2.5リットルの水分をとる必要があるとされています。もちろん、食事にも水分が含まれているので、すべてを水やお茶から摂る必要がある訳ではありません。

とは言うものの、1リットルから1.5リットルの水分補給が必要となるわけです。ところが、仕事に集中していると、ついつい水分補給を怠ってしまいがちです。

デスクの片隅にペットボトルを置いておき、ちょくちょく水分補給するようにしましょう。また、食事の際にも水分をとることを忘れないようにしてくださいね。

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