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akitokineさん

背中の肉は、自分ではなかなかチェックのしづらい場所ではありますが、実は他人はよく見ています。

また、自分自身も人の背中を見て無意識に「若そう」「年上かな?」と年齢を判断していることはないでしょうか。

背中に贅肉があると「実年齢よりも上に見える」ことが多いため、意識して引き締める必要があります。

背中の贅肉を落とす方法は、ダイエットと運動が必須です。何もしなければ落ちていくことはありませんので、毎日の食事に気をつけて、背中を意識した運動をしていくことで落とすことができます。

猫背で脂肪がつく

背中が曲がって姿勢が悪い人は、背中の筋肉量が少ないという傾向があります。そのため、骨などに負担がかかり、結果として脂肪が集まってしまうのです。若いのに背中に脂肪が付いている人は、猫背が原因かもしれません

体の衰えで脂肪がつく

体の衰えが体の代謝の低下を招き、脂肪が余分な肉となって体に付きやすくなります。
そして筋力も低下するので、普段から使わない筋肉のまわりにも肉ががつきやすくなってしまいます。
背筋も例外ではなく、意識して使わないと加齢によって衰え、背中に余分な肉がついてしまうんです。

背中ダイエットのポイント

肩甲骨の別名が“天使の羽”。
翼のように大きく自由に動かせるように、肩甲骨は肋骨の上にほとんど宙ぶらりんの状態で乗っかっていて、ごく一部で上腕骨と鎖骨につながっています。

肩甲骨とつながっている筋肉は、僧帽筋、三角筋、広背筋、小胸筋、菱形筋、大円筋、小円筋、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋など、非常に種類が多いのが特徴。

この肩甲骨を動かすことで、代謝をあげ、むくみを解消して、背中痩せを実現させていくというものです。

猫背をリセットエクササイズ

お腹に力を入れて、背筋を伸ばして座ります。
(イスに座って行う場合には、浅く腰かけて下さい。)

・背筋を伸ばして座る
・両手を上に伸ばし、フーっと息を吐きながら腕と背中を後ろに反らします。
・後ろに反って背中痩せストレッチ
・息を吸いながら、元の姿勢に戻します。

・POINT
□ 気持ちいいと思うところまで、背中を反らします。
□ 急がずに、楽なペースで行いましょう。
□ お腹の力を抜いてしまうと、背中をしっかり伸ばせないので、お腹の力を抜かずに行いましょう。

ノンワイヤーブラジャーに気をつける

某メーカーの楽チンなカップ付きキャミソールが病み付きになったり、合わなくなったブラジャーを買い替えるのが面倒で、ノンワイヤーブラジャーを使ったままにしてたり・・・という方、とても危険です!

胸の肉がどんどん背中に移動し、アンダーサイズだけがワンサイズUPなんてことも。

背中のハミ肉が気になっている方は、二日に一度でもワイヤー入りのブラジャーに変えてみてください。背筋も自然とピンと張り、無意識に背中の筋肉を鍛える効果もあります。

有酸素運動をする

有酸素運動は脂肪を燃焼させるためには必須なものとなるので、ぜい肉を落としたい方には必要と言えます。

特に、ウォーキングを行う時に手を意識的に振れば肩甲骨当たりの運動にもなるので背中の肉も落ちやすくなるでしょう。

タオルを使ったエクササイズ

タオルを首の後ろに持ち、上げ下げを10セット行います。

3週間から1か月くらいで効果が現れ始め 、背中がすっきりしてきます。

タオルさえあれば簡単 にできるエクササイズなので、初めて背中痩せに挑戦する方にもおススメです♪

肩甲骨ローイングエクササイズ

手の甲を膝の上にくるように置いて座ります。この時目線は骨盤あたりを見て少し背中を丸めるイメージです。

息を吸いながら手の甲が膝から骨盤にかけて滑るように肩甲骨を内側に寄せながら肘を真後ろに引き、顔を起こしてきます。この時顔は正面を見るようにしましょう。

息を吐きながら元の姿勢に戻ります。この動きを繰り返し行います。始めは動きなどを丁寧に確認しながら繰り返しおこないましょう。

肩甲骨の周り脂肪を撃退エクササイズ

① 両手の平を内側に向け、身体よりも後ろにセット。

② 「フッフッフッ」とリズミカルに短く呼吸をしながら、空気を圧縮するようなイメージで両手の平を近付けたり離したりしてみましょう。
ちょうど、ペンギンが羽をパタパタさせるような感じで。
※腰を反らさないように注意!

30秒~1分くらい行い、一日3セットくらいを目安にチャレンジしてみましょう。
座ったままでも出来るので、リフレッシュかねて♪

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