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今からでも遅くない!...就活を迎える人は『インターンシップ』を詳しく知っておこう!

インターンという言葉は聞いたことがあっても、具体的に知らない。という人も多いはずです。今回は簡潔にインターンシップのことを説明します

更新日: 2018年05月05日

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この記事は私がまとめました

▼今年が就活の学生は必ず耳にする『インターン』

選べん インターン行かないとと実際どこで働くのがいいかわからんだろ…………

マジで自分になにもないのが怖いから夏のインターン行かないとしぬ

インターンのスーツ買ったし着々と就活が近づいていて頭がいたいわ!働きたくないなー

▼実際に近年、『インターンシップ』に行く大学生が増えています

リクルートが2016年卒の大学4年生・大学院2年生を対象に行なった調査によると、39.9%の学生が「インターンに参加した」と回答しています。

ここからは、あくまでも推測になりますが大学1年生~3年生も調査対象に含めると、およそ半数の大学生は何かしらの形でインターンシップに参加しているのではないかと思われます。

▼『インターン』とは

インターンシップとは学生が将来のキャリアや夢を実現するために、 就職・就業前の一定期間、実際の企業で働くこと。

出典インターンとは - はてなキーワード

事前に働く体験を得ることで、職業観の形成、キャリアプランの形成、就職先の選択などに活かされる。アメリカではさかんに行われており、ほとんどの学生が在学期間中に経験している。

▼インターンシップとアルバイトの違い

アルバイト求人サイトは多数ありますが、これらは応募者の年齢は限定していませんし、様々な人からの応募があります。10代の人からの応募もあれば、50代の人からの応募もあります。

そこに大学生が応募したとなると、授業がある学生の場合、もちろん配慮してくれない企業様がないわけではありませんが、なかなか調整してもらうことが難しくなります。

インターンシップは違います。学生に就業体験の機会を与えて、ビジネスの現場や働くことを理解し、自分の学業生活や将来のキャリアプランに役立てて欲しいという目的で、実施されているのです。

▼インターンは主に、1day、短期、長期があります

主に、大企業が学生向けに行う1日限りのインターンシップです。
実際に働くというよりは、業界のことや業務内容を説明してくれたり、働いている社員の紹介があったりと、説明会をより深く掘り下げたような形態のものです。

プロジェクト型とは、企業から課題が出され、それをチームで解決していくというようなインターンシップです。数日〜1週間、決められた期間の間取り組むもので、短期インターンとも呼ばれています。

一方、長期インターンは、特に条件がない限り学生なら誰でも参加することができ、期間は1ヶ月以上の場合がほとんどです。長期インターンは実際にその会社で働いている社員さんと共に働くため、その会社の「実務」に関わることができます。

▼さらに、有給と無給に分けられる

無給インターンは1日〜1週間程度のいわゆる短期インターンに多いです。短期インターンの内容として、体験型のものが多く、実務を伴わないものがほとんどです。

無給インターンが短期インターンが多いことに対して、有給インターンは長期インターンであることが多いです。長期インターンシップの内容としては、実務を任されることが多く、単なる仕事体験には留まらないでしょう。

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