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イマドキの小学生が読んでいる「子どもの本」ベストテンはこれだ!

出版社のポプラ社が企画する『小学生がえらぶ! “こどもの本”総選挙』の結果が発表されました。

更新日: 2018年05月06日

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ppp_comさん

■小学生が選ぶ「子どもの本」ベストテンが決定!

子どもたちが選んだ本ベスト10を決定する『小学生がえらぶ! “こどもの本”総選挙』の結果が5日、都内で発表された

昨年11月~今年2月、小学校や書店を通じ「一番好きな本」への投票を呼び掛け、計約12万8千人が参加した

1位:ざんねんないきもの事典

タイトルどおり動物の残念な特徴を身体・生き方、能力に分けてユーモラスなイラストとともに解説するもの

強そうに見えるカバの肌が弱いことや、パンダの好物であるササにはほとんど栄養がないことなど、動物の「残念」にも思える不可解な点にスポットを当てた児童書

2位:あるかしら書店

次々に書店にやってくるお客さんの「~の本ってあるかしら?」というリクエストに「これなんかどうかしら」と書店員さんがいくつかの本を提案していくお話

大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です

3位:りんごかもしれない

リビングにあるりんごを見た少年が、いや…もしかしたら…これはりんごじゃないかもしれない。とかなんとか、いろんな妄想をするだけで1冊が終わります

初版からわずか4年ですでに56刷37万部と、絵本としては異例のスピードで版を重ねている人気作

4位:続ざんねんないきもの事典

5位:おしりたんてい かいとうVSたんてい

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