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この記事は私がまとめました

▼ほとんどの温泉で設置されている『サウナ』。好きな人も多い

▼サウナには様々な『メリット』がある。

サウナに入ると、蒸気や熱気で皮脂腺が活発化します。すると毛穴に詰まった汚れや皮脂が排出されるのです。サウナに入って間もない汗はベタベタとしていますが、次第にサラサラとした汗へと変化します。

サウナの一番の魅力とも言える発汗力。サウナに入ることで運動によるストレス解消効果が得られるのです。老廃物を溜め込み、太りやすくなっている体の巡りを良くすることで、痩せ体質を作ることにもつながります。

体を芯から温められることがサウナの特徴です。血管が拡張されて血液循環も良くなり内臓が温まるので、隠れ冷え性や内臓冷え性の人にもピッタリです。

サウナに入ると、自律神経が整えられ、心も身体もリラックスした状態になります。これによって、身体機能が調節されてストレスが解消されます。そして、ストレスが解消されることで、寝つきが良くなったり、深い眠りにつけるようになります。

▼さらに、サウナを利用することで『脳卒中』のリスクが減る可能性があるという

15年の調査の被験者となったのはフィンランド東部に暮らす53歳から74歳の男女1628人。被験者はサウナに通う頻度を週に1回、2-3回、4-7回と3つのカテゴリーに分類された。

研究によると、サウナを週に4~7日利用する人では、週に1日のみ利用する人と比べ、脳卒中を起こす危険性は約61%低かったという。

▼ただ、対象者の質問の回答を分析したため、因果関係はない

これらのプラス作用は、エクササイズやコレステロール値、喫煙、糖尿病の有無など、脳卒中の関連因子を考慮に入れても同様に確認できた。

研究結果は、対象者らに対する質問への回答を分析した観察ベースのものとなっており、因果関係を証明するものではないとして、研究者らは注意を促している。

▼また、サウナは心臓に負担がかかるので高齢者や心臓の悪い方は控えるようにしましょう

特に高齢者の方や心臓の悪い方はサウナに長時間入らないことをおすすめします。サウナに入るということはとても心臓に負担がかかることなのです。

なので、心臓の悪い方は特にサウナに入ることをおすすめできません。高齢者の方の中でも体力がない方や普段から水分をとらない方、心臓が弱い方や悪い方などにはサウナはやめておいた方が良いでしょう。

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