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榮倉奈々×安田顕『妻ふり』も!6月公開のおすすめ「コメディ映画」

6月公開のおすすめ「コメディ映画」5作品のまとめ。榮倉奈々×安田顕『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(妻ふり)』、『ひよっこ』寮長役の小島藤子初主演『馬の骨』、渋川清彦×伊藤沙莉『榎田貿易堂』、舘ひろし×黒木瞳『終わった人』、マーベル映画『デッドプール2』。

更新日: 2018年05月11日

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aku1215さん

◆『デッドプール2』(6月1日公開)

マーベルコミック「X-MEN」シリーズに登場するキャラクターで、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまった元傭兵のウェイド・ウイルソン/デッドプールの活躍を描くアクションコメディ。

デッドプールの前に、未来からやってきたパワフルなマシーン人間のケーブルが現れ、デッドプールは特殊能力を持ったメンバーを集めたスペシャルチーム“エックス・フォース”を結成し、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守ろうとする。

監督は『アトミック・ブロンド』などのデヴィッド・リーチ。敵を『アベンジャーズ』シリーズにも出演しているジョシュ・ブローリンが演じるほか、モリーナ・バッカリン、T・J・ミラー、忽那汐里らが出演する。

デッドプール2の予告、ウルヴァリンを殺したスタジオが贈るっていうの最高にcrazy

◆『馬の骨』(6月2日公開)

かつて音楽オーディション番組に出演した過去の栄光を忘れられない中年男性と平成生まれのアイドル歌手との奇妙な交流を描いた音楽コメディ。

夢を投げ出し鬱屈した日々を過ごす男を演じた桐生コウジが監督も担当し、自身の体験を基に心温まる物語に仕上げた。

主演をドラマ「明日の光をつかめ2」などの小島藤子が務め、歌や踊りに加えてギターの弾き語りにも挑戦。さらに音楽評論家の萩原健太、元たまの石川浩司が本人役で出演している。

テアトル新宿で予告を観て、観たいと思った『馬の骨』。小島藤子が歌うらしいけど、予告で気になったのはその歌の作詞が小島藤子ってなってたこと。 https://t.co/JEtOK3VK2g

◆『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)

インターネットの質問サイトで反響を巻き起こし、コミックエッセイにもなった伝説的投稿を基にしたコメディードラマ。

結婚3年目のサラリーマン・じゅんが帰宅すると、玄関で妻のちえが死んだふりをしていた。それ以降、ちえは奇行を繰り返し……。

『図書館戦争』シリーズなどの榮倉奈々、『俳優 亀岡拓次』などの安田顕らが顔をそろえる。変わり者である妻と冷静な夫が繰り広げるユーモラスなやりとり、そこからにじみ出る二人の愛の深さに心が温まる。

映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』試写。最高でした。榮倉奈々さん演じる妻ちえと、安田顕さん演じる夫じゅんのやり取りにクスクス笑っていたら、じわりじわりと核心へ。最終的には暖かい感情がホロリ。夫婦・家族の形、関係性、一緒に居るからこそわかることの深み。笑いって大切。

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』試写。Yahoo!知恵袋の投稿をドラマ化したラブコメディ。死んだふりは最初の3回くらいで次第にただのコスプレ化していく(笑)。夫婦だけでなく親子や友人など、様々な角度から「人への寄り添い方」を見つめた温かい作品。榮倉奈々が超絶可愛い!

◆『榎田貿易堂』(6月9日公開)

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