1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

充電の%が出ない?!…意外に知られてないiPhoneXバッテリー事情

ワイドナショーでの松本人志のコメント「iPhoneXでは充電の%が出ない」発言が話題に。そこでiPhoneXのバッテリー事情についてまとめました。

更新日: 2018年05月06日

24 お気に入り 54264 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・2018年第1四半期に最も売れたスマホ「iPhoneX」

米調査会社Strategy Analyticsが5月3日(現地時間)に発表した2018年第1四半期(1~3月)の世界でのスマートフォン販売台数に関する調査結果によると、同四半期に最も売れたのは米Appleの「iPhone X」だった。

2位には「iPhone 8」が、3位には「iPhone 8 Plus」がランクインし、さらに4位には一昨年発売した「iPhone 7」もランクインし、Appleが1位から4位までを独占した形となった。

▼iPhoneXについて松ちゃんのこんな言葉が話題に

iPhoneXってデフォでバッテリー表示されないのか。そりゃ不便だな。 っていうか、まだ山口メンバーを引っ張るのかよ。世間は飽きてるぞ。 #ワイドナショー

・バッテリー残量の確認は?

iPhoneXはバッテリー残量を数字で表示する設定がないが、右上を下スワイプしてコントロールセンターを表示させればパーセンテージが確認できます。 pic.twitter.com/g3Xn2eBtmR

iPhone Xの画面上部にある「切り欠き」があり、これがあるぶん、iPhone Xのステータスバーは従来機種よりも狭くなっています。

バッテリー残量(%)を数字で表示したり、アラームをセットしたりしたとき、従来機種ではステータスバーで確認するのが常でしたが、もう表示できるスペースがありません。

iPhone Xでは画面の右上端から下にスワイプすることで「コントロールセンター」を開けるのですが、その中にバッテリー残量が%で表示されています。

・iPhoneXでは「ダークモード」にすると消費量を抑えられる

AppleInsiderはiPhone Xで消費電力を抑え、バッテリー持続時間を延ばす方法として、①黒い壁紙を設定する②反転(スマート)に設定する(いわゆるダークモード)③グレイスケールに設定する、の3つを上げています。

iPhone XのOLEDディスプレイは「黒」を表示している時その部分は発光していないため、バッテリー消費量を抑えられる

注意点として、反転表示中に撮影したスクリーンショットは、通常表示の画面では異なって表示されます。

バッテリー消費量が減らせるのはあくまでOLEDを搭載したiPhone Xのみで、LCDを搭載しているほかのiPhoneでは効果がありません。

・もう一つ話題になるのはバッテリーの寿命

バッテリーの駆動時間は、世界中のスマートフォンユーザーにとって非常に重要な要素

以前行われた調査では「端末が多少分厚くなっても、バッテリーの容量が増大した方がいい」と答えたユーザーが多数を占めた、という結果も

スマートフォンに限らずさまざまな機器で使われるリチウムイオンバッテリーは、使い続けると化学的に経年劣化する(ヘタる)性質があります。

Appleによれば、iPhone Xのバッテリー駆動時間は「iPhone7より最大2時間長い」そう

・実はiOS 11.3ではバッテリーの寿命を調べることができる

1 2