1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

映画化が決定したマンガ・小説まとめ!【2018年6月公開】

2018年6月公開予定の映画の中で、マンガや小説から実写映画化となった作品をまとめました。(家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。、羊と鋼の森、終わった人、空飛ぶタイヤ、ドルメンX、猫は抱くもの、わたしに××しなさい!、世界でいちばん長い写真、パンク侍、斬られて候)

更新日: 2018年06月01日

19 お気に入り 29874 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 K・Kajunsky、ichida

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。ヤスケンで映画化するんか!!

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」読了。Yahoo知恵袋へ投稿された内容を基に漫画化、他にも初音ミクによる楽曲なんかもある。人と違うことが出来る女性はやっぱ魅力的だな。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。の夫婦仲憧れるなぁ(`・ω・´)

◎『羊と鋼の森』 宮下奈都

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。

羊と鋼の森、面白かった。 舞台が北海道だったり、あからさまな転機も無く日常の中で色々汲み取って成長していく主人公の姿に親近感がわいて物語に入り込みやすかった。 映画化楽しみ!

宮下奈都さん『羊と鋼の森』読了 うちにあるピアノ、何年も調律してないからしてあげないと… 心が暖かくなって、じんわり涙が出てくる本。 キャスト発表されて、柳さんは鈴木亮平氏でぴったりだとおもった。 #読了 #羊と鋼の森 #宮下奈都さん

宮下奈都さん『羊と鋼の森』 音楽と自然、優しく美しい文章で読んでいて楽しかったです。 技術や才能…それだけでは無い、その先にある何かを得ようと努力を惜しまない青年。落ち込む事はあっても歩みを止める事の無い、その真摯な姿、想いの強さが眩しかったな♪ #読了

◎『終わった人』 内館牧子

大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた主人公・田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れる。年下でまだ仕事をしている妻は旅行などにも乗り気ではない。

「定年って生前葬だな。」 からはじまる内館牧子さんの小説『終わった人』は映画も来年公開のようで個人的に楽しみです。

内館牧子『終わった人』読了。メガバンクの出世争いに破れ、転籍した子会社で、定年を迎えた男の話。昨日の新幹線内で少しは眠ろうと思ったのに、読み始めたらあまりに面白くて、一気に読んだ。で、やっぱり思うのは、呼ばれてないパーティーには行ってはいけないのです。自分を客観視することが大事。

小説「終わった人」 グサグサ刺さる、面白い。特に前半。仕事ばっかりやってたサラリーマンが定年退職。その後の生活に感じる空虚感。全員に訪れるそのタイミングをどう使うか?

◎『空飛ぶタイヤ』 池井戸潤

走行中のトレーラーから外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも……。

「空飛ぶタイヤ/池井戸潤」読了。 初めて読んだ池井戸潤さんの作品。 登場人物のキャラクターが際立っていてごく自然に感情移入してしまい気がついたら作品にのめり込んでいました。上手い。読みやすい。これだけ人気がある理由が少し分かる気がしました。6月には映画化されるみたいで楽しみです。

『空飛ぶタイヤ』読了。この長さで最後までだれることなく突っ走れた。その間何度山場を迎えたことか(笑)パブリックな場所で読んでるとき、不覚にも涙が出そうになるくらい胸が熱くなって困った。そんなシーンがひとつやふたつじゃなかったなぁ。タイトルの意味も納得。映画の公開がますます楽しみ。

池井戸潤さんの「空飛ぶタイヤ」読了。こういう企業小説?社会小説っていうの?あんまり読んだことなかったんだけど、抜群に面白かった。今年最後に今年一番と思える作品に出会えて嬉しい

◎『ドルメンX』 高木ユーナ

1 2 3