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犬の楽園はコスタリカにあった!900頭の犬がのびのび駆け回る圧巻の風景とは?

コスタリカには900頭以上の犬が暮らす保護施設があります。そこで犬たちはのびのびと駆け回って暮らしながら、里親を待ちます。その楽園然とした圧巻の光景をご覧ください。

更新日: 2018年05月07日

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acooさん

▼まずはご覧ください!

これは、コスタリカにある犬の保護施設「erritorio de Zaguates」。
いわゆる「保護施設」のイメージを覆す、犬たちの楽園です。

犬たちは大自然の中を自由に駆け回りながら暮らしている。湧水を飲み、スタッフの愛情に支えられる中で、また人間との信頼関係を取り戻していく。

◆なぜ、このような施設ができたのか?

この施設の創始者はリア・バトルさんと夫のアルバロ・サウメットさん。夫妻は今から13年前に路上にいる野良犬を保護する活動をはじめたという。そしてその数が100頭を超えた時、バトルさんの祖父が所有する農園を犬たちの保護施設とする非営利団体を立ち上げたのである。

この広大な保護施設は、元農園にあります。

ここにいるのはすべて捨てられた犬たちで、新たなる家族に出会えるまでここで心の傷を癒しながら毎日を過ごしている。

あくまでも保護施設。なので、できるだけ多くの良い里親が現れてくれることが理想です。

◆運営は難しいのでは?

これだけの犬の世話をすることは容易ではない。特に食費は1日600ドル(67000円)ほどかかるという。

寄付とボランティアスタッフによって支えられているが、それでも運営は楽ではありません。

また近隣トラブルもないわけではない。先日、施設内で11頭の犬が死んでいるのが発見された。好意的に受け止めてもらえない団体からの嫌がらせかもしれない、と夫妻は懸念している。

嫌がらせも受けます。

◆里親になるには?

大勢の犬と一緒に大自然の景色を堪能し、ハイキングを楽しみながら、犬たちと思う存分触れ合うことができる。

犬たちと十分に時間を過ごした後に、気の合う犬を受け入れることができます。

愛犬を連れてきて、施設の犬と遊ばせることもできるし、気に入った犬がいれば里親として引き取ることも可能だ。

自分だけでなく、すでにいる愛犬との相性も見ることができます。

カナダから観光で訪れていた女性が一目で気に入り、カナダで新しい人生をスタートさせることになった。

検疫等々、諸々の手続きは自分で行わないといけませんが、国外に連れて帰ることもできます。

これだけの土地を確保することだけでも日本では難しいでしょうが、犬にとっては理想的とも思える住環境での保護施設。1つの参考にはなりますね!

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