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この記事は私がまとめました

ダニエル太郎選手が見事ツアー優勝を果たしました!自身初であり、日本人男子4人目となる快挙達成です!

▼今年、元世界ランク1位のジョコビッチを破ったダニエル太郎

ダニエル太郎、今年3月、アメリカ、インディアンウェルズで行われた「BNPパリバ・オープン」で元世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を破る金星をあげ、

グランドスラム大会に次ぐグレードのATPマスターズ1000で初の3回戦進出を果たしていた。

「最高の気分。ジョコビッチは本調子じゃなかったが、勝ちきった自分を誇りに思う」とダニエル太郎。第1セットは2-5、ジョコビッチにセットポイントを握られてからの逆転。2時間半、7-6(3)、4-6、6-1の素晴らしい勝利だった。

▼5日の準決勝では世界87位を下し、ツアー初の決勝進出を果たしていた

5日の準決勝では世界87位のジェレミー・シャルディー(フランス)に6―3、4―6、6―4で勝ち、ツアー初の決勝進出を果たしていた。

ファイナル・セットは先にブレークを許してしまったダニエルだったが、ブレーク合戦を制した。

▼そして6日、悲願のツアー初優勝を果たした

男子テニスのイスタンブール・オープンで世界ランク114位のダニエル太郎(25)=エイブル=がツアー初制覇を果たした。

開幕直前に本戦出場権を得て、準々決勝では最終セット0―4から大逆転しツアー大会初の4強入り。つかんだチャンスを確実に生かし、プロ転向8年目でタイトルを手にした。

▼第1セットのタイブレークを制したダニエルは、第2セットも制しストレートで初Vを達成した

決勝戦、ダニエル太郎はジャジーリにセットポイントを握られたが、ピンチをしのいでタイブレークの末に第1セットを先取。

第2セット、第1ゲームでダニエルはいきなり0-40と3つのブレークポイントを握った。

ここをしっかりとブレークして先行するダニエルは、第2ゲームをキープすると、第3ゲームでも30-40とブレークポイントを得るが、これはブレークに至らなかった。

ダニエルは落ち着いてポイントを重ねていき、最後は長いラリーを制したダニエルの逆をついたストレートにジャジリが一歩も動けず、6-4で第2セットをダニエルが連取し、ツアー初優勝に輝いた。

▼ツアー優勝は日本人男子では4人目となる快挙だ

現行のツアー制覇は日本男子で松岡修造、錦織圭(日清食品)杉田祐一(三菱電機)に続く4人目の快挙。

日本人男子では、松岡が1992年の韓国オープン(韓国/ソウル、ハード)、錦織が2008年のデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)、

杉田が2017年のアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)でタイトルを獲得している。

▼この快挙には称賛の声が多くあげられた

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