1. まとめトップ
  2. 雑学

ゴマすりがうまく、傍からみたら「嫌な奴」ほど出世するらしい

ゴマすりがうまく嫌な奴ほど出世して高年収というデータがあります。

更新日: 2018年05月07日

47 お気に入り 38642 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■上司に媚を売る同僚

「媚び」とは、自分を正しく見て実力を評価してもらうという対等なコミュニケーションではなく、力のある相手への従属の表明

職場や身近な集団の中にいる媚びる人。対象の人物に低姿勢ですり寄り、ひたすら褒め続ける。

男女問わず、職場の上司や目上の人や友達までにも媚びる人っていますよね。相手の懐に入って上手く媚びを売る

他人に気に入られるように振る舞って、自分の利益を得ようとすること

ゴマすりとは

どんな組織にもゴマすりはいます。「そんな奴はみんなから嫌われるから、最後は失敗するにきまってる」

ジャイアンを必ず「ヨイショ」するスネ夫のように、上の人を必ず支持する典型的なゴマすり人間は、権威や権力に弱い

■傍目からみたらあまりいい気はしない

会社の後輩がウザすぎてイライラする(−_−#) 上司とかに媚を売る人間 キライ(*`へ´*)

メリットのありそうな上司に萌えスタンプを送って媚売るバカは、腹黒さがバレバレ。デメリットしかない。(お仕事メモ)

夫の職場にも「俺、この仕事(役職)20年やってるから!」と言う人がいるけど、誰よりも仕事しないし、やる気もない。 上司へのゴマすりと他人への口出しだけは一生懸命。勿論、嫌われてます…。

■しかし、そんな嫌な奴ほど「高年収」らしい

いい人とは、人と仲良く付き合いを重んじるタイプを指し、一方、嫌な人とは、人間関係を重視せず同調性が低いタイプを指すという。両者を比較すると、平均年収で、嫌な人の方が1万ドル、日本円にして約100万円高い

年収を上げるためには、懸命に働くよりも上司にゴマをする方が有効だという。スタンフォード大学ビジネススクールのジェフリー・フェファー教授が調査したところ、どんなに見え透いたゴマすりでも効果があることが判明

話題の本では、短期的に見ると嫌なヤツの方が上手くいく、というデータがたくさんあることも示されている

話題の本=米ブロガーのエリック・パーカー氏が書いた話題のベストセラー本『残酷すぎる成功法則』

「嫌なヤツほど年収が高くなる理由」林修の解説に、ネット共感 sakamobi.com/news/iyanayats… @sakamobiさんから  仕事ができる人がきちんと評価されるような人事制度も検討していく必要がありそうだ。

嫌なやつの年収はいい人より100万高い!って大手企業の上司とか中小の社長とかは嫌なヤツ多いよね確かに!

物事を円滑に進めるためにステークホルダーに顔を売る行為を「ごますり」だの「嫌な奴」だの言うのは、それが出来ない奴のやっかみでしょ。ただのすっぱい葡萄だよ 林修氏がTBS系『初耳学』で「嫌な人ほど高年収」と主張 ネット上で共感する… twitter.com/i/web/status/9…

確かに、辞めて欲しくない人ほど辞めちゃうし、勤務態度とか良くなくて嫌なら辞めたらいいのにって人ほど辞めない。 「嫌なヤツほど年収が高くなる理由」林修の解説に共感の声 - LINE NEWS… twitter.com/i/web/status/9…

ホントに嫌な奴ほど案外処世術に長けてるからなあ。 「いい人より嫌なヤツの年収は100万円高い」林修の発言が話題に 他人に共感しない人の方が優秀? news.nicovideo.jp/watch/nw3482873

■確かに出世するためにはゴマすりは必要になる

会社にいながら年収を上げるには出世するしかない。となると上司から高い評価を受けることは必須。言い方は悪いが、ゴマをすってでも「コイツは見どころがある」と思わせることができないようでは出世の芽はない

職場では仕事を頑張るより上司の評価を「管理」したほうが、より高い勤務評価を得ていました。

頭の良い人、真面目な人ほど「正しいこと」に固執する傾向が見受けられるが、それは長い目で見れば自分のオプション(選択肢)を狭めてしまう

1 2