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この記事は私がまとめました

今では、スマホが当たり前の時代になりましたが、衣類の進化も凄いのです!

keita-wadaさん

力を加えた部分だけが発光する特殊な服

今年の9月に発表された「POWER」は、力を加えた部分だけが発光する「メカロクロニック(応力発光)素材」を使用。人が生活する上で、洋服にかける負荷を可視化している。

スポーツとかで応用できそう!どんな部分に力が加わっているか分かったら研究も進歩しそうですね。

体温や明るさで色が変わる、不思議な服

オランダのテキスタイルデザイン会社・NEFFAが開発した「Chameleon Mood Scarf」(カメレオンムードスカーフ)は、着用する人の体温、いる場所の明るさや紫外線の量によって、そのデザインをまるでカメレオンのように変化させるスカーフだ。黒のパターン(柄)は体温が上昇すると消え、紫外線に反応してオレンジ色のパターンが浮かび上がる。また、暗い場所では青緑に発光する。この仕掛けは、染色に使うインクの種類の違いによって実現されている。

カメレオンみたいで面白い!

Twitterと連携、コミュニケーションするドレス

Twitterでハッシュタグ「#tweetthedress」を検索すると、「Hello!」や「Amazing」など、Twitterユーザーによる感想で溢れている。モデルが着ているドレス上に自分のツイートが流れるのは、ブランドのファンにとっては素晴らしいコミュニケーションに違いない。

日本人は恥ずかしいと思っちゃうかも。けどこの技術は凄い!

充電可能、ガジェット化する衣服

ソーラーパネル自体がTシャツのデザインの一部になっている

これを着て日光の下にいれば、スマホやカメラ、その他USBの付いた電子機器を充電できる。また、ポケットに収納可能な別売りのバッテリーに蓄電しておくこともできる。洗濯も可能だ。

モバイルバッテリーは必要なくなる!

Googleと「Levi’s」による最先端プロジェクト

「Levi's」のユニセックスのデニムジャケット。シックなネイビーにナップボタンで、カジュアルなシャツ感覚で着られそうですが、レザーのタグがラグジュアリーな雰囲気を醸します。デニムジャケットの袖口を、タップやスワイプしてスマートフォンを操作するもので、導電性の糸と衣類に縫い込める超小型電子部品が使われているそう。

Apple Watchが服に埋め込まれた感じです。音楽再生などもできます。

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