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読み聞かせられた親が子へ…世代を超える「かこさとし」作品群

「どろぼうがっこう」「からすのパンやさん」親から読み聞かせしてもらった子供が大人になり、自分の子供に同じ絵本を読み聞かせる。そんな世代を超えて愛されているかこさとし作品をまとめました。

更新日: 2018年05月07日

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この記事は私がまとめました

・かこさとしさんがお亡くなりになられた

福井県越前市出身で、戦後の児童文学に大きな功績を残し、「だるまちゃん」シリーズや科学絵本などで知られる絵本作家で、児童文化研究家の加古里子(かこ・さとし、本名中島哲=なかじま・さとし)さんが2日に死去していたことが7日、分かった。

・悲しみ・惜しむ声が多数届けられている

かこさとしさん亡くなったのか……昔から先生の絵本大好きでした、ありがとうございました

かこさとしさん、亡くなったの……。今でも大好きな絵本ばかりだ、本当にありがとうございました……

ええええ…ご高齢だったとはいえショック 小さい頃「かこさとしの星の本」で星座を知ったのでした 今までたくさん素敵な御本をありがとうございました

・かこさとしさん略歴

小学校2年生で東京府東京市板橋(現在の板橋区)に越してきたかこさんは、さらに4年生のとき同じ板橋で3つめの小学校に転校して6年間を修了

昭和電工の研究所に勤める傍ら、川崎市の貧しい地域で社会事業(セツルメント)に加わり、子どもたちに手作りの紙芝居を演じた。

それが「どろぼうがっこう」などの優れた絵本を生み、絵本作家の道へと歩んだ。

73年に退社。児童文化の研究を一層深め、消えゆく子どもの遊びや民話などを各地で調査、採集して「伝承遊び考」などの書籍にまとめた。

福井県越前市に「かこさとし ふるさと絵本館 砳(らく)」と、かこさとし監修による絵本の要素がいっぱいつまった「武生中央公園」がある。

▼世代を超えて愛されるかこさとし作品

■その代表作と言っていい「からすのパンやさん」

偕成社の「からすのパンやさん」といった人気作品は、時代を超えて子どもたちに愛され続けています。

パン屋さんのおうちに生まれたカラフルな4人の子どもたちのかわいさと作品の中に出てくるワクワクするようなたくさんのパン、それにどんどん広がるストーリーの展開がとても楽しい

かこ さとしさんが亡くなったのか。ウチの娘達はからすのパン屋さんで育ったようなもんだからなぁ。合掌。

からすのパンやさん、私も子供達も大好きな本。かこさとしさん、残念だな( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )私が好きだった長新太さんもかこさとしさん逝ってしまわれ、寂しいな。

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