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ホリエモンの本は、定年退職した人にこそ、実はオススメの教科書!

「属さない勇気」。そう、定年退職したあなたは、もう「属してない」のです! 2018年11月「バカとつき合うな」を追加!

更新日: 2018年11月15日

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「バカとつき合うな」

長年勤めた会社を花束で送り出された、定年退職したあなた。でも、その会社には「バカ」も大勢いたんじゃないですか? ホリエモンは「バカとつき合うな」と言いますが、あなたの場合、つき合いたくたって、めでたいことにもう周りに「バカ」はいません。

■ 街の書評は・・・

「属さない勇気」

定年退職したあなたは、もう「属して」いません。属していることでの束縛からは、すでに解放されました。自由です! なのになぜ・・・あなたはハツラツとしていないのですか? あなたを「グリップ」している過去や、余計な願望をあなたの中に探してみるといいかもしれません。

■ 街の書評は・・・

「10年後の仕事図鑑」

「湯婆婆に名前を奪われるな」。定年退職したあなたは、すでに名前を取り返しています。Good!未来予測を語る部分に引っかかっている読者も多い本ですが、すでにシニアのあなたにとっては、そこも none of my business 。大事なエッセンスだけをうまく汲み取れるでしょう。

■ 街の書評は・・・

「自分のことだけ考える。― 炎上される者になれ!」

あなたが「つまらない会社人生を送ってしまった」と、もしも後悔しているのなら、それはあなたが「炎上」のひとつも起こさずに会社人生を送ってしまったからです。炎上って、つまり議論のことでしょ? 澱んだ池に価値観を投げ込んでみた結果です。

■ 街の書評は・・・

「多動力」

定年後ともなると、人生の残り時間はもう少ない・・・。その概念は、「長年コツコツと積み上げていくものが仕事」だった時代のもの。時間のコストなく情報が手に入り、個人が次々と適性を試していける「多動力」の時代においては、定年後でさえ、時間は有り余っています。

■ 堀江さん本人の声・・・

「グルメ多動力」

飲食店のことに特化した本かと思えば、そんなことはありません。飲食店経営を切り口にしながら、サービス業全体がこれから被っていく、時代の波のありようを示唆する内容となっています。これから「商売を始めたい」定年退職者が、目を通しておくといい本。

■ 街の書評は・・・

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