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なぜか自然と好かれる人の特徴

自然と周りを引き込み、なんとなくポジティブな空気を与えてくれる人は好かれるものです。ポジティブであり笑顔が魅力的な人、細かな気配りができる人、そこにいるだけで楽しい空間ができるような人は好かれているようです。

更新日: 2018年05月09日

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egawomsieteさん

・飾らない自然な対応

話す相手に関係なく、自然に振る舞える人を見ると、遠目で見ていても羨ましく感じます。相手に媚びない姿勢は、話している側だけでなく、周囲にも好印象に映るもの。腹黒さを感じない姿に、なぜか好かれる理由もわかる気がしますよね。

職場の先輩や上司に媚びを売るのは、周りからの反感も強く裏表がありそうな印象を受けるでしょう。気を抜くと自分の素の部分が出てしまうこともありますが、なぜか好かれる人には裏表なく、どんな時も変わらずに接していきます。そのため、失敗も包み隠さず見せてしまうところも。知ったかぶりをすることなく、かっこつけようとしない姿に、惹きつけられてしまうでしょう。

・明るい笑顔

なぜか好かれる人の様子を見ると、明るい笑顔に癒されることが。表情によって、話し掛けにくいと感じさせる人もいます。しかし、笑顔で作業をしている姿を見ると、こちらまで気分が良くなる場合も。雰囲気も大切な好かれる要素。表情作りが苦手な場合は、口角を上げるイメージをすると自然と笑顔になって、比較的柔らかい表情を作り出せるでしょう。

いつも笑顔でいると、周囲から話し掛けやすい雰囲気に。なぜか好かれる人は、話し掛けても嫌な顔をしませんよね。どんな時でも笑顔で答えてくれるので、話し掛けて良かったと思わせるオーラを秘めています。その場にいるだけで、明るく元気をもらえる表情に幸せを感じる人も。笑顔の連鎖は、周囲を惹きつけるだけでなくポジティブな空気が生まれます。

・早めの対応力と細かい気配り

細かい気遣いが出来ると、なぜか好かれるもの。挨拶も自分から率先して行い、職場の雑用や掃除を進んで取り掛かる働きぶりは、感心するだけでなく仕事がデキる場合も多いでしょう。早めの行動力で、周囲の望むことを察知することが出来ます。これもなぜか好かれる原因のひとつであり、相手の行動を早めに知るのは、身につけたい特徴です。

そのためには、普段から周囲の様子を見て行動を行うように意識するといった気遣いの習慣もポイント。何かを言われてから行動をする癖をなくし、自ら率先して相手の先の行動を把握出来ると、一目置かれる存在へと変化が期待できますね。

・与えている

自分だけが受けるのではなく、与えることを考えてみましょう。与えることは、本当の繋がりや関係を築くのです。

自分から与えて、その人の良いところを探ってみましょう。そして、その人があなたにとって大事だと伝えるのです。

・周りにスポットライトを当てる

人は、なかなか褒め言葉をもらえません。そして一番簡単に好かれるのは、その人の行いを褒めることです。

ちょっと待って。その人の良い行いが見つからない?それはあなたの仕事でもあるのです。

あなたの褒め言葉だけじゃなくても、ちゃんとその人の話を聞いて理解していると、「気づいてくれるんだな」と思い、もっと頑張れるのです。

・口より耳を傾ける

もっと質問してみて。アイコンタクト。笑顔。そして、一緒に怒ったり。相槌うってみたり。言葉で返答するだけじゃなく、ジェスチャーで返してみてください。それだけで、その人があなたにとって大事だということを表します。

助言するより、耳を傾ける方が、その人はあなたがちゃんと話を聞いているとわかります。ほとんどの場合、アドバイスすると、それはあなたの話にすり替わってしまうからです。「私だったら…」と、言ってませんか。

本当に重要なことのみを話せば良いだけなのです。そして、その人にとってそれがなぜ重要なのかを、ちゃんと説明することが必要なのです。

・周りに気を取られない

携帯電話を見てはいけません。パソコンやテレビのモニターも。少しでも他に気を取られずにしてみてください。

他のものにとらわれていたら、人と繋がれません。あなたの時間と集中力を、相手に与えてみてください。すると、周りもあなたへと近づいてきます。

・自分の失敗を笑い飛ばす

とても成功している人は、成功しているからカリスマがあるかのように見られます。それはまるで後光がさしているかのように。

ここでポイントなのが、「かのように見える」ということです。

あなたはカリスマになるために成功しなければならないわけではありません。

そして謙虚でいること。あなたの失敗もシェアして。そして自分の間違いを認めて。自分自身を笑い飛ばしましょう。

他の人を笑うのではなくて、自分自身に笑いましょう。すると、他の人たちはあなたを笑い者にせずに、一緒に笑ってくれるでしょう。それは、あなたがより良い人として好きになってくれるのであって、一緒にいたいとも思うようになります。

・ポジティブな言葉を使う

ネガティブな発言が多い人とポジティブな発言が多い人がいた場合、当然のことですがポジティブな発言をする人に良い印象を持ちます。しかし、どんな人でも弱気になったとき、落ち込んでいるときはネガティブな発言が多くなるものです。

また親しい仲であっても、何気ない一言が相手を傷つけてしまうこともあります。プレゼンの前で明らかに緊張している同僚がいたとして「緊張し過ぎじゃない?笑」などと冗談のつもりでリラックスできるようなことを言ったとしましょう。

言われた本人はプレッシャーに強く、「相手は冗談のつもりで言った」という意図が伝われば問題ありません。ですが、緊張に押しつぶされそうな心境だったら「どうして誰も励ましてくれないのだろう」と不安になり、さらに緊張が増すこともあるはずです。

「きっと上手くいくさ」、「君なら大丈夫だよ」とポジティブな励ましの言葉をかけてもらって、嫌な気持ちになる人はいません。何気ない前向きな言葉に心が救われることもあるでしょう。

常日頃から前向きな発言ができることは、相手からの印象も良くなりますし、自己評価の向上にも役立ちます。自分の口から出た言葉は、自身の耳にも届いているのです。

仕事の期限があと3日に迫ったとして、「もう3日しかない」と考えるのか、「まだ3日もある」と考えるのかによって取り組む姿勢は違うものです。周囲のためにも、自分のためにも、できるだけポジティブな発言をするよう意識してみてはいかがでしょうか。

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