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この記事は私がまとめました

makaizouさん

新宿を拠点とし、活動しているプロのスイーパー。通称シティーハンター

血液型:AB型
国籍:なし(不明)
出身地:日本
生年月日:不明(香から「1959年3月26日」という誕生日を与えられた。
「1959年」は原作で誕生日を付けられた当時で30歳相当、「3月26日」は二人が初めて会った日から。

生育地:南米の小国
現住所:東京都新宿区にあるビルに居住
マイホーム:多数の車を収容できる駐車場、地下射撃場、大量の武器がある武器庫が完備されている
身長:186cm(アニメ版では191.4cm)
体重:72kg(アニメ版では77.3kg)
スリーサイズ:B105cm/W83cm/H91cm
家族構成:両親は飛行機事故で死亡、それ以外の血縁関係は一切不明
職業:冴羽商事代表取締役社長/マンション管理人(表向き)/本業スイーパー(始末屋、ボディーガード)

愛銃:コルト・パイソン357(4インチ)(アニメ版・原作版の場合)

愛車:ミニクーパー1275S/フィアット・ウーノ・ターボ(クイック・アバルトタイプ)/ホンダ・CR-X(初代)
ミニクーパーのカーナンバーは、原作では「歌舞伎町69 あっ 19-19」、アニメ版では「ミニクーパー」から「32-98」、『エンジェル・ハート』のドラマ版では「練馬500 し 19-85」(「し」は『シティーハンター』から、「19-85」は原作の連載が始まった年から採られたと思われる)

服装
アウター:ジャケット、コート、Yシャツ
インナー:Tシャツ(長袖・半袖)、Yシャツ
ボトムス:ジーンズ、チノパン
下着:トランクス
シューズ:レザーシューズ、ブーツ
ベルトには様々な細工が施してあり、バックル部分には小型のナイフが仕込まれている
性格:ハードボイルド(シリアスな二枚目の顔を3分以上はできず、へな〜とした顔になる(例外もあるが))と好色の二重性格。
三枚目でもある。

資格:大体の乗り物は扱える。自家用車はあるが、所有者は不明。

趣味:ナンパ、キャバレーのハシゴ、エロ本やエロビデオ収集・鑑賞
特技:ピンク電話のダイヤルが戻る音を聞いて番号を解読する。
嗜好:タバコ(アニメ版では非喫煙者)、酒(かなりの酒豪)
モットー:世界中の美女ともっこりする。日本一(世界一)軽い男になる。

口癖:もっこり。一発。ぼくチン。ボキ(=僕)。

好きなスポーツ:射撃。ゲームセンターのシューティングゲームで30万点のスコアを叩き出したことがある。

好きな食べ物、飲み物:基本的に何でも食べる雑食性。大食漢でもある。
沸騰して10秒おいたお湯で作ったインスタントコーヒー、タマゴとヨーグルトとミルクの赤まむし割り納豆フロート

嫌いな物:飛行機(過去の事故によって飛行機恐怖症であり、乗ることが苦手だが、いざという時は飛行機を見ることは大丈夫)

好きな本:エロ本 (部屋のあらゆる場所に隠してある)、ルパンのマンガ

愛称:獠(香、冴子、麗香、海坊主、ミック、教授)、冴羽さん(美樹、かすみ)、獠ちゃん&冴羽ちゃん(飲み屋の店主や情報屋)、新宿の種馬(海坊主)、ベビーフェイス(教授)

評価:恐怖のもっこり男、裏の世界No.1

依頼方法は、新宿駅東口にある伝言板に「XYZ」の暗語と連絡方法を書き記す。

XYZ「もう後がない」=「助けてくれ」という意味で、カクテルの名前からきている。
基本的に男の依頼は引き受けない・・・はずなのだが(笑)

新宿のみならず世界中の闇社会でおそらくNo.1だろうと噂される程の屈指の凄腕

射撃の腕は恐ろしいまでに正確であり、愛銃のコルトパイソンで15mのワンホールショット(撃ち抜いた孔に続けて次の発射弾を通す)をし、相手の銃の銃身に弾丸を撃ち込むことや、弾丸に弾丸を当てることすらも軽く行う。
狙撃銃を使って、強風の中から1キロの距離からもピンポイントで狙撃できる。

互角の腕を持つプロが相手でもない限り、いかなる状況でもまず狙いを外さない。
おもちゃの銃を使っても百発百中である。

銃口や相手の筋肉の動きで銃撃を回避してしまうほどなど高い身体能力の持ち主だが、香のハンマーやトラップは避けられない・・・と言うより避ける気が無い。
香のことで真剣に迷いが生じた際、あっさりと避けたこともある。

本人曰く「恋人は作らない主義」である。

新宿の一発狼、新宿の種馬、恐怖のもっこり男の異名を持つ。

本人いわく、ナンパ術、ベッドテクニックを超一流と言っているが、通りすがりの美女にナンパをすれば振られてビンタされるのがオチである。

彼に魅力がないわけではなく、一緒にいることで彼の内面を覗く機会の増える依頼人の美女と親密な関係になりかけ、慕われたことは数多い。
冴羽の方から依頼人の美女を振った(依頼人のためを思い、わざと諦めさせた)こともある。

香に対しては「男女(おとこおんな)」「唯一立たない女」などと子供みたいなからかい方をしたり、そっけない態度をとり続けていた。
しかし、物語後半には思わせぶりなセリフを香に対して発するなど、突き放すこともできずに、最後まで煮え切らない態度が続いた。

当然、香を見ても“もっこり”しないのは自分で抑えているため

リョウの過去について描いているエピソード

片岡優子編。
10年前の出来事として、誘拐されかけた幼い頃の優子を、通りがかった若かりし頃のリョウが助けたことを描く。
二人の会話から、リョウは日本以外の所に、日本語を忘れるくらい長くいて、10年程前に戻ってきた、ということがわかる仕組みになっている。
初めて読者に知らされるリョウの過去の一端。

川田温子・松岡拓也編。
子どもの頃から銃を扱っていたことをリョウに語らせる。

氷室真希編。
リョウが海坊主と同じ傭兵だったかもしれないことを暗示する。

西九条紗羅編。
心を読み取ることが出来る紗羅に「氷のような さみしい世界… そこで孤独(ひとり)で 戦ってきたような人……」と表現させ、リョウの過去に普通の経歴とは違うものがあることを暗示する。

ブラッディ・マリィー編。
この話で、それまで伏線としてあった内容を、具体的に明らかにする。

天野翔子編
飛行機恐怖症を明かす

真柴由加里編
この時の10年前(連載開始時からは6年前、つまり帰国4年後)に、ガンスミス真柴憲一郎に銃を調整してもらっていることも出てくる。

ソニア・フィールド編。
戦場での海坊主との関係、アメリカでの相棒ケニー・フィールドとのことなどを描く。

海原神編。
名付け親との確執やリョウがエンジェル・ダスト投与経験者であったことなどを描く。

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