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八丈島特産の健康野菜の明日葉(アシタバ)グルメ

日本原産の野菜で、八丈島などの伊豆諸島で多く栽培される明日葉(アシタバ)の料理等のご紹介。

更新日: 2018年05月08日

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珍し野菜も大好きです。

moepapaさん

明日葉(アシタバ)とは

アシタバ(明日葉、Angelica keiskei)はセリ科シシウド属の植物。日本原産で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生する。伊豆諸島・伊豆半島・三浦半島および房総半島の個体は、古くから自生している個体であるが、紀伊半島の個体は近年紀伊大島に移植された株である。種小名は、明治時代の植物学者伊藤圭介(1803年 - 1901年)への献名。
別名八丈草(ハチジョウソウ)、明日草(あしたぐさ)、明日穂(あしたぼ)。

葉と茎を食用にする。味に独特のクセがあるため、天ぷらやバター炒め、おひたし、マヨネーズ和え等、多少クセを抑える調理法がとられる。特に伊豆大島では、アシタバを椿油で揚げた天ぷらが名物料理になっている。
伊豆諸島では農協やスーパーの店頭で野菜として通年販売されている。

いわゆる健康食品だけでなく、ケーキ、蕎麦、焼酎、茶、こんにゃく、アイスクリーム、アシタバの根入りドリンク等が販売されている。伊豆諸島の属する東京都がアシタバ生産高全国第1位となっている。

和名は「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と形容される、強靭で発育が速いことに由来する。

おいしい明日葉グルメギャラリー

王道はさっくり天ぷらに。歯ごたえ、風味がよいです。

お味噌汁やスープなど、汁物にも重宝します。

明日葉料理動画

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