好感度アップ♡褒められる「美文字」になるコツ

男女問わず、字がきれいな人って良いですよね。きれいな文字こそオトナの身だしなみ!(「好かれる大人のほめられ文字LESSON」カタダマチコ 、「誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳」萩原 季実子、「字は1日でうまくなる!」竹内 みや子)

更新日: 2018年05月13日

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この記事は私がまとめました

文字まで気を使うのがオトナ

いくら外見を着飾っても、「文字」が汚ければ相手にネガティブな印象を与えてしまうかもしれません

「意識して書く」ということは、メイクのようなものかもしれませんメイクをするかしないかは雲泥の差。書くことを「意識する」ということも、それくらい重要なこと

上段:「つ」の形が入る文字
下段:「こ」の形が入る文字

たとえばひらがななら、「こ」の形が入る文字、「つ」の形が入る文字など、パーツ別に練習することをおすすめしている

形が似ているものをまとめて練習する。

文字を書くことに自信が出てきた。 美しい字を書くことも見ることも気持ちいいと感じる

購入した方のレビュー。

意識すればいいのはこれだけ!

【書き出しの「打ち込み」を】
「斜め45度」の打ち込みを入れるだけで、力強い線になり、存在感のある漢字が書けるようになります

【一、二、三をマスターしよう】
漢字を書くときに意識したいのはまずは横線。横線のほとんどは漢数字の『一』『二』『三』が含まれているため、それを意識すれば、バランスがとれた文字を書けるようになる

他にもポイントが。下の動画でチェックしてみよう。

ペンの持ち方ってめっちゃ大切

持ち方を変えれば字は劇的にうまくなります! 親指でひとさし指をグイグイと押す持ち方の人などにオススメ

【小筆のような持ち方が○】
日常では、シャープペンシル・ボールペンなどを使う事が多いですが、「小筆のような持ち方」で筆の運びを意識して書く事が大切

日本語の文字は「筆」できれいに書けるように作られているのだそう。

正しい「持ち方」ができたら、手の「パー・グー」の動きで線を描いていくと、不自然に手のどこかに力が入ったりせず、なめらかな線が書けるそう

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